日々記
もくじかこみらい


2006年05月16日(火) 何事も控えめに。

近代の読み物に意識的に触れなさいと指導を受けていまして。
意識的に田山花袋に触れているのですが(蒲団とか書いた人)
……読んでいると、なんとも哀愁というか、切ない気持ちになるものですね。
自分の中で衰えてなくなっていくものを他に見つけて、どうしようもない衝動にかられたり。
憧れや嫉みやその他もろもろ。
直視できない、でも目がそらせない感じ?

……いやまあ評判どおりただの助平だなぁとかそういうことも思うんですが(笑)
親父の(控えめな)助平は切ないなと……思わなくもなかったです。はい。


眠いとろくなことが考えられませんね。いけません。


金田・藍 |MAILHomePage

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