骸骨のためいき
聖花の骨組み見物なんて如何です。

2003年02月01日(土) 今まで

連絡が取れず、夢を追っていたメイクの勉強している友達と
明日久し振りに夕方会えます。
嬉しいなぁ〜。私この年になって、音信不通こたえるなぁ
と思っていたんで年賀状がきてほんとに良かった(笑)
彼女とはもう3年前に、某献花式で会いました。
たまたま私が遅刻して、その時となりに並んでいた人でした。

当時私には社会が大きな憧れで、思わずそこに行きそうになったんだけど
結局は自分の社会への見栄のために戻ってきてしまいました。

彼女は仕事をしながら自分の夢をおっています。
私にとってそれは大きな力でした。
将来とか、そういんじゃなくあくまでも夢を追うこと。
今はスタッフさんとしてがんばっています。

色んな生き方があるけど、私は甘い生き方を選びました。
不平不満を言えて、でも甘ったるい人生を選びました。

もしあの時の選択が間違っていたらどうだったかなって思う。

多分由都とは付き合っただろうけどすぐに離れていたでしょう。
私は同じ環境を続けることが出来ない人間としてみなされて。

心の中はみんなごちゃごちゃです。
どんなに好きな相手でも最低限の生き方をしていなければ
不安なのは仕方がないと思う。
私は言えないから、自由にどうぞ、とは。
もし仮に、そういう状況になったとして(当時)私にはなんの保障も無いし。
言っとくけど、それは男に対しても同じ。
自分が働く、というより両者が学生以外で働かない状況は
正直無理。だから私も仕事を探したんです。

誰だって生活はある程度の状態でしたいでしょう?
綺麗ごとならいくらでも言えるし、そりゃぁ夢も膨らむでしょう。
でも私は意地がある。

一生誰かに甘えて暮らすみっともないマネはしたくない。



友達も、由都もいたから私は中途半端な人生を
送らずに済んだのかもしれない。
大学生活は結局そういう場所でした。
でもそれだけの場所にしか感じない自分もいます。
自分が好きなことをできる環境なんてむしろ社会の方ができる。
学校はそういう場所じゃない。得るものはあったけど。
それに気付いたのも貴重な経験があったからでした。

振り返っても何もないです。
でも前を向いた所で何もないかもしれない。

ドラマで、年齢の事を気にする女が必死こいて結婚相手を探す
そういうのもうんざりです。
マンネリになる状況を自分自身が打破するなんていう理想は持ってないけど
少なくても私はマンネリにはしない。
残念なことに新鮮さを同性愛に換算するバカには負けますけど。
マンネリ打破は恋愛ではできないと思うけど。
自分勝手ですから。
誰かにバカにされた方が意地になれるんです。






ていうか店長が3回も出向しやがる店にいると
古株になりたくなくても古株になるんだよね。
お前ほんとに正社員かよと思って、笑いますけど。
かといって正社員の好待遇はすばらしい。
でもバイト的に、どうしようもないのも世の中いるものだと思うわけ。

なーんてね所詮はくっそガキのタワゴトです。
うふふ(笑)









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聖花