やー、職場は「NIMDA」で大変なことになってるです。 この数日どこかに潜入したウィルスが暴れまくって、ネットワークは壊滅状態っス。 ワシはと言えば、これ幸いと一日の大半をボーっとして消化しています。 うーん、こんなにだらだらして同じ給料か。ちょっと嫌な気持ちだ。
で、いろいろとやってないことを山積みにしてきたツケが…。 もう10月4日には「King's Field �検廚�出てしまうじゃないか。 ワシ、HP全く更新してないですな。トホ。 そんな訳で、さすがに超重い腰を上げつつ、よそ見して座り込んでしまったり。
今日は「GANTZ/奥浩哉」(集英社)を読みました。 最近積まれているのを見て、続いているからにはオモロイのかと思ったのです。 昔「変」を読んで、初めは面白くて失速していくタイプの漫画家だなと分類していたの ですが。 「GANTZ」は今時向きのややスプラッタな、しかしある意味トンデモな感じの話でした。 しかし、絵が相変わらずキレイですね。ん? これはパソコンで処理してるのか。 ふーん。だから背景がやけにツルっとしてるのね。ふーん。
キャラは美形の少年少女にヤクザ、気持ち悪い男女と色々です。 「変」もそうだけど、必ずホモな人がいるのが嬉しい(?)ポイント。 今回もいますよ、強烈に美形ながら超趣味悪い少年が! なんでそんなのが好きかなぁ?と思わずにはいられない、ものすんごいオタで匂いそうな 男見て頬を赤らめてました。
ストーリーは簡単に言えば「宇宙人狩り」。 ただし狩る側はもはや死んでいるはずの人間。狩らなければゲームーオーバーで完全死に 至る、悪趣味なゲームのようなもの。 シリアスなのかと思いきや、トンデモな宇宙人が出てきたりして変。 人によっては、読んだら怒るかもしれんなぁ。 (田中星人なんて、キョロちゃんつれてるし)
今のところ、3巻まで読んでワシは続きも読みたいと思いました。 趣味の悪い美少年がまだ活躍してないから、というのも大きな点ですが、どういうオチを つけるのか、非常に気になるからです。
結末を知りたい。 その一念で読み続けてしまうような気がする。 なーんて言ってたら、4巻で終わってるとか、ないですよね? すげー心配になってきた。うわ。
本屋に行かなくちゃ! (なぜか頑なに4巻が出てると思ったんだけど、まだ、ですよね?)
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