順調に心乱れてます。いろいろと。 日記upしてないけど、生きてますよ。
天気も世の中も乱れまくってますなー。 暑いのか寒いのか晴れなのかジメジメ雨なのか・・・。 スコールみたいな雨の時もあるし、本当は家から出たくないのぅ。 傘持って本屋に行くのもイヤだし、Amazonの需要が上がってます。
ポチっと押すだけで何でも買えてしまうので、大変便利でいいのですが 同時に危険でもありますね。明細見るのが怖い。
5月からのまとめ
・神林長平<火星三部作>読み終わった。 「あなたの魂に安らぎあれ」「帝王の殻」「膚の下」(出版順) 時代の流れとしては「膚の下」→「帝王の殻」→「あなたの魂」なんでしょうか。 (間違ってたらすみませぬ。脳の働きが最近弱めです) 先頃出た「膚の下」は<火星三部作>の発端の話だったんですね。 なんていうか、あらためて感無量。 「あなたの魂」は処女長編ということもあって、今読むとたどたどしい感じ ですが、既に今に至る神林節(勝手に命名)の兆しが見えて面白い。 アイディアとして斬新なのは「帝王の殻」。かなり今の時代に近い発想。 PABというアイテムが非常にユニーク。 しかしですね。 やはり「膚の下」が一番気に入りました。 他の話に比べると、SFというよりはややYAっぽいけれど。 どう考えても機械vs人間の話ではなく、主人公慧慈の成長を見守る話。 厚みに圧倒されるかもしれんが、ぜひぜひ読んでもらいたいですな。
・やっと「PianoCollection FF�察彳呂い� デジキューブ潰れてどうなるかと思ったけど、無事に再発売されました。 収録曲は少なめですが、ピアノだけでこんな音の表現ができるのか、とかなり ビックリしましたよ。 どの曲もいいけど意外に「星降る峡谷」(レッドの曲といえばおわかりか)が 良かったです。個人的には「樹海の神殿」等も聞いてみたかったな。
・「塊ふぉるてっしも魂」(塊魂サントラ)もトドイター これはもう文句なしに素晴らしい。 ムダにドラマティックな(松崎)しげるの歌に涙するしかない。 ちなみにしげるの曲は「愛のカタマリー」。「メモリー」じゃないよ!w 全てにスタッフの音楽への愛とコダワリを感じるいいアルバムです。 もちろんゲェムも最高です。目が疲れるけど。 年内続編決定らしいので、期待して転がしながら待ってる。 まだプレゼントが全部そろいません。
細かいことはもっとあるけど、でかいコメントはこんなものか。 わしの生活って一体・・・。 他の時間はヴァナか本読んでるか寝てます。 変な天気のせいか異常に眠い。
遠隔地に住んでいる友人と、たまに漫画の貸し借りをしてるんだが、随分前に 届いて放置してあった本の中に「秘密�´�/清水玲子」がありまして。 何気なく読み始めたら、最初の話はまぁなんというか『秘密』な話(読みきり) だったんで無防備だったところに、かなりキツイ一発を喰らってしもうた。 2話目から警視庁の鑑識、しかも死後の被害者・加害者の脳に残る生前の記憶から 事件の真相を探る・・・みたいな事をしてる人々が主役の話なのです。 なんというかね、キレイな清水玲子の絵に騙されてはいかんですね。 キレイだけどグログロですよ。死体オンパレード。 特に少年しか殺さない犯罪者の話はフィレンツェにあるウットリロウ人形みたいな 死体ばっかり。(多分構図はパクリ) まぁそんな訳で、寝る前に読み出したのが最後、目が冴えて眠れませんでしたとさ。 この話続いてるんだろうか。恐いけど続き読みたい。 大阪の友人よ、また続きでたら送ってくれw
※豆知識:ウットリロウ人形 フィレンツェのラ・スペコーラ博物館における解剖学的人体模型像のこと。 現代の樹脂加工のものよりはるかにリアルな模型ばっかり陳列してあります。。 魚や動物も凄かったが、やはりなんといってもうら若き乙女のが強烈。エロい。 最近は写真集も出てるらしい。 かつてフィレンツェに行った時、ウフィツィよりもまずこの博物館を目指したことで 母親に激しく呆れられたのも今となっては懐かしい・・・。 成人式やらない(着物買わない)代わりに、ユーレイルパス買って放浪したんだよなぁ。 ヨーロッパではイキイキしていたわしですが、帰りに寄った香港で腹下しの呪いを 受けたのもいい思い出です。帰国後、熱出して一週間寝込んだ。
あとは「インディアン・ランナー」のDVDも来ました。 どうも最近注文するDVDにはヴィゴ率高いんだが、この人はいい脚本選んでるなぁと 思いました。 次は「柔らかい殻」もDVD化しないかなぁ。カエル爆弾見たいのぅ。
来週はもはや「ゼノ2」発売ですね。 期待してないけど、届いたら一応やります。 どうもヴァナが標準なせいで、最近のゲェムはレスポンス悪く思えてしょうがない。 時間かかる・PT重視・ソロできないという障壁に包まれたヴァナですが、 ネトゲとしては結構いいんだよなー。オフラインに頭切り替えなくちゃ。
そんな訳で、休日が一日もない6月を頑張って乗り越えましょう。 週末は映画でも見に行こうかなー。 「イージス」も「ローレライ」も映画になりますねぇ。 どっちも気になるが、ここは阪本順治監督の「イージス」に期待しておこう。
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