怖かったよ〜!
車を買ったとき、車屋さんに「事故等があったときにドアがロックされていると救出できないことがあるんです」と聞いていたので運転中はロックしないでいましたが、も〜う絶対ロックすることに決めました!
と、いうのは事件があったからです。 今日、交差点で赤信号になったので車を停車していたところ、後続車から降りてきた男に、いきなりドアを開けられて顔にガムを吐きかけられたのです。 !!! 男はそれだけやると無言で自分の車に戻ったので、私も無言で相手の車の車種、ナンバー、事件場所、時刻、等を急いで控えてそのまま警察に直行。 だって、非力な私がそんなキレた男に向かっていけるわけなかろう。 だけど、こんな非道は許せねぇ。
というわけで、警察署の刑事課の奥の取調室等の並んでるところに初潜入(潜入じゃねーって)。 「踊る」の湾岸署より汚い部屋でした(夢を求めてはいけません)。 だけど、迷路のような部屋割りなので、「迷いますね」って言ったら、「そういう風に作ってあるんですよ。犯人が逃げたりしたら困るからね」と刑事さんは言っていました。 本物だ!お勉強になりました!
それで、これしきの事件ですが調書10枚くらい取られ、写真も撮られ、現場検証もしたのです。 大変でした。刑事さんが…。
でも、でも、あまり私がポーカーフェイスだったせいか、用意周到だったせいか、刑事さんが「そのとき怖かったですか?」とか聞きやがった!
怖かったに決まってるだろ!!!
ドアを開けられたときのあの男のキレた目は忘れない。 丁度昨年くらいに、同じ市で同じ状況で後続車の運転手にバットみたいので殴られ重症になった人の事件があったんですよ。 それをサッと思い出しました。 一歩間違ったら、それだってばよ!
で、まあ、調書ですが、あれって細かいところまでちゃんと書かなくてはいけないのですよね。 相手の特徴、事件の状況はもちろんですが、私の服装、果ては私の身長体重まで聞かれましたよ。 何の関係が…と思わなくはないですが(苦笑)、でも、こんなんじゃレイプ事件の被害者が嫌がるのは無理も無いですね。
でも、上の発言以外は刑事さんは丁寧に対応してくれて嬉しかったです。 こんな事件にもなるかどうかという事だったので、真剣に対応してくれるか心配だったのです。 ちょっと警察見直しました。 そして、色々お勉強になった事件でした。
2004年01月08日(木)
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