レーダーがキャッチしました
先日の『白い巨塔』愛の劇場説に「今頃何言ってるんだ!遅ーよっ!もっとホモレーダー全開で頑張れ!」と、叱咤激励された私です(笑)。 ホモレーダー全開にしちゃっていいですか? 実はあんまり偏った思考回路じゃ見えないものも見えそうですが、見えるものも見えなくなりそうでセーブしていたですよ。 つか、ここがオール萌日記化するのも恐ろしいでしょ?(笑)
ともかく、お許しが出たので(?)ちょっとレーダーにひっかかった映画情報。 『マスター・アンド・コマンダー』も意外や意外、愛の劇場でした。 この映画はちょっと付き合いで観に行った作品で、宣伝では「12歳の戦う天使ブレイクニー」とか書かれていて、仕官候補生の子が結構クローズアップされていたので、「伝説の艦長に憧れるこの子の成長物?ふ〜ん」というくらいにしか考えていませんでした。 でも、実際は艦長とその親友の医者との愛の物語でした! ちょっと喧嘩もしちゃうけど、やっぱり掛け替えのないお互いというお話。 医者が瀕死になったときの艦長の狼狽ぶりが見物。 頑固な艦長も親友のためなら信念を曲げる。 学者肌の医者も親友のためなら自分の研究を途中で諦める。 いつも一緒に食後には合奏して過ごしていたりするところが可愛かったり。 これも観たとき「これってこんな話だったんか!」と。 ストーリー的にはちょっと物足りない感じですが、萌映画的には全然OKです。 どおりでアメリカの『CONverge Convention 2004』に名前が挙がっていたわけです。 私、別の意味で観に来てよかったかも?なんちゃって(笑)。 しかし、こんなに医者が重要なキャラなのに宣伝チラシにはチラッとも出ていない。 しかも「魂を揺さぶる空前のスペクタクル・ロマン」って? こんなに宣伝と内容の違う映画もないと思いましたよ。 秘められた愛だからですか?(何を言ってる?)
2004年03月19日(金)
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