アメオサに萌え燃え!
皆様はもう今頃は明日の大阪に向けてスタンバイOKですかね。 私は今月のサンデーGXに踊らされてタリラリラ〜ン♪です。 今月、アメオサ(『新暗行御史』の事。暗行御史は韓国語でアメンオサと言います)巻頭カラー大増60ページ! アメオサはこの雑誌の看板作品なので待遇が良くて読者はウハウハです。 そして、元述やっと登場! 二ヶ月待ったわv 瀕死の文秀に駆け寄る房子をどかして(ポイント1)文秀の身体にそっと腕を回す(ポイント2)元述! どうしてこの人はこんな!こんな…っ!!(萌死)
そうでなくとも今月は人死にがバッタバッタ出たりする大変な回でした。 敵の恋人同士の片割れが亡くなったときなんか、一瞬お花畑で微笑む二人が見えたりして。 思わずダルシアとハモナ(by『WOLF'S RAIN』)を連想。 私、『WOLF'S RAIN』と同じにおいを感じたからこの作品を好きになったのかしら? 下睫毛バサバサなキャラとか出てくるし…(だからピンキー派とか断定されるのかしら?笑←私信)。
今回は、えっ!この人が!?な驚きのシーンも結構色々ありましたよ。 ママ、ママって、この人がドルソのママだったの!? やっぱりドルソって頭がかわいそうな子だったのね…。 でも、そのかわいそうさが返って深い気がする…。哀愁ですよ。 アメオサ、良い意味で色々裏切り続けてくれてえらい作品です。 ああ「洪吉童伝」編終わっちゃった。 でも、最後怒涛の展開で感動! 来月は74ページの超大増ページで新章突入!今から楽しみだ!!
そして、『吼えペン』ではアーメンオッサンが月刊シャイニングの表紙を飾っていました。 書店に並ぶシャイニングの隣にはガンガンならぬギンギンが!(笑) ギンギンの表紙には、どこかで見たような鎧と真ん中分けの子が…! こんなパロが許されるのは小学館ならではなのかしらん?(前、サンデーでも見た) 程々にドンドンやってくれて構わないっていうか、これが楽しくて吼えペンは読んでるかも。
で、こんな事書いてるってことは本屋に簡単に行けるようになったって事です。 足、だいぶ良くなりました。 両足使って歩いてます。 まだ外では松葉杖を一本だけ使ってますけど、家の中では杖なしで歩いてます。 完治まで後一歩。 でも、まだ今月一杯はかかるかな…う〜ん、後ちょっとなんだけど(微妙に私信)。 いつのまにか季節が変わりそうですよ。
2004年08月21日(土)
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