亡くなってたなんて…
昨日出かけてたわいもない話とか色々してきたわけですが、その中で衝撃だったのは吉田直氏死去の話でした。 亡くなって二ヶ月近く経っているのですね。知りませんでした。 私はトリブラの読者だったりするんですよ。 トリブラご存知の方は、いかにも天大門さん好きそうな作品とか思われるでしょうか。 私はああいうダークでゴテゴテした作品が好きですが、実はそんなに熱心な読者ではありませんでしたよ。 しかし、亡くなったと聞き、もうあの話の続きが読めないのか、あの世界は終わりなのかと思った途端、無性に寂しくなりました。 作家が亡くなるということは、作中人物や世界も同時に亡くなるということですよね。 来年にはアニメ化の話もあったのに〜!(つぶれないでしょうね…?) 作家に限らずなんらかの表現者の方は自己が肥大していますから、家族や友人のためだけでなくファンのためにも長生きしてもらいたいものです。 私の好きになったバンドのメンバーとかも過去に二人くらい亡くなってて、なんかもう、みんな若いのに〜!!とかなんともやりきれない思いがします。 若いからこそ無理したくなるのでしょうが、若さを過信してはダメですよ。
今頃ですが、吉田氏のご冥福をお祈りいたします。
関係ないですけど、私も今年は初っ端から色々事件だの病気だの事故だの忙しいんで、先日冗談で友達に「来年まで生きてないかもよ(笑)」って言ったら、マジ声で「気をつけてよ、ホント」と言われてしまいました。 …マジに返されるとこっちもマジに不安になるってばよ。
2004年09月05日(日)
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