天大門日記
S.Tendaimon

劇場版『新暗行御史』

一時は、映画化ってマジか!?マジでか!?と思われた劇場版『新暗行御史』をついに観に行ってきましたよ。
どんな人がどのくらい観にくるのかと興味津々でしたが、男女同じくらいの割合の人たちがそれなりに(私の予想よりは多目)来ておりました。
初めて他所の新暗行御史ファンを見ましたよ(笑)。
内容についてはネタバレになってしまうので省略しときますが、上映始まる前の予告でテニプリが出たとき、何故か動揺した我々でした(笑)。
この映画って地味に上映してますけど、実は韓国大使館が協力してたり、来年の日韓友情年のプレゼンになってたり、結構ハードな作品だったみたいですよ。
それじゃあ、もっと宣伝すればいいじゃないか。折角世は韓流なのに。
作者はヨン様じゃないけど、ユン様とヤン様よ?なんてな(笑)。

映画観た後は、リブロで『巌窟王』探索。
巌窟王が表紙になったTVブロスを見て「おおっ」と震えたり、アニメのあのメイドが実は女装メイドだったという記事を読んで萌えたり、なかなか楽しかったです。
そして、ついに原作本購入。
よく考えたら家に児童用のがあったのを思い出しましたが(読んでないし…)、大人は大人用を読まなくてはなと、とりあえず一巻購入。
なにより、リブロで買うと巌窟王ブックカバーを付けてくれるのですよ!
「見て見て♪」と同行のTさんを呼んで喜ぶ私に、店員さんが気を利かせてくれてくれて余分にたくさんカバーをくれました(リブロありがとう!)。
もちろんその後、カバーはTさんと山分け(子供のような我々…;)。

その後、勢いで川元さんの原画展にも行って参りました(すっげ混んでた)。
ビバップのスパイクを見て「…文秀?」と言ってみたり(笑)。
(多分作者の発言から推測するにスパイクは文秀のモデルらしいから)
WOLF'S RAINの原案を見て、最初のキバはもっと尖ってて服もインディアンな感じだったんだなぁとか、ツメはいかれたチンピラっぽかったんだなぁとか、チェザはメイド服っぽいワンピを着てたのかとか、面白かったです。
それと、お仕事場再現&体験場ではリポDの箱が3箱もあって印象的でした(壮絶だ)。

そして、最後は冬コミのカタログを買って帰還。
お約束ですね。




2004年12月12日(日)

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