モンテ・クリスト伯症候群
やっぱりフランツはダメでしたね…。 もう今週は色々先週の気持ちの引きずりで観ていただけでした。 アルベールの方もフランツを大事に思っていてくれていたというのが分かっただけでも嬉しかったというか。 もっと早くフランツのことを見てあげればよかったんじゃないの?というか。 ルノーのこの都合のいい割り込み方はなんなんだよ!というか(苦笑)。
ところで、通称「モンテ・クリスト伯症候群」という病気があるそうです。 1966年に報告された「Locked-in症候群」の別名で、デュマの著作当時には、その病態さえ明らかにされていませんでした。 しかし、作中のノワルティエ氏の病態とそっくりなのでそう呼ばれていたらしいです。 最初にこの病名を聞いたとき、私のような毎週「待て、しかして希望せよ!」と吼えている可哀相な人たちのことかと思いました(笑)。 私の今日の日記のタイトルを見て同じ事思った人居るんでないかな?ん?(笑) 本当に本当の病気の名前と知って驚きました。 恐るべしモン・クリ。恐るべしデュマ。
そういえば、今日の「相棒」。 右京さんピアノ上手いんですね。 っていうか、水谷さん上手いんですね!ビックリした。
2005年02月23日(水)
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