GX感想
今月の新暗行御史は予想どおり文秀と桂月花とのラブラブハネムーン。 ラブラブはある程度予想(いや、覚悟か?)していたのでともかくとして、あまりの文秀のへタレっぷりに泣きそうな私でした。 文秀に西洋が合わないのか平和が合わないのか!? タキシード姿もかっこいいかと思いきや「なんという平凡さ」!(文中のセリフを引用してみました) 文秀の魅力はこういうところでは発揮されないんですね。 そんなドヨ〜ンなフクザツ〜な気持ちで最終ページまでめくったら。 なんと王様登場! なんか救われた。救われましたよ! 多分ジュシンはこんな王様で救われないけど。 先月号で「いいじゃないか。私にはこの国があるのだから」とか背中に哀愁バリバリで言ってた舌の根も乾かないうちに追いかけてきちゃうとは! 国よりもやっぱり文秀の方が大事か! しかも、ハネムーン先まで追っかけてくる友達ってどうよ! 王様怖いvストーカーよーvv 文秀も王様見てビックリっていうよりむしろ「出たー!!」みたいな恐怖の表情ですよ(笑)。 ああ、スカッとした(?)。 そして、どうやらこの王様と文秀と桂月花は幼馴染だったようじゃないですか。 アニメ版巌窟王ですか!?ドキドキv だけど、王様の名前って「解慕漱(ヘモス)」っていうんですね。 へモス!へモスー!?へモスって面か!? そういえば、そんな名前前に聞いた気がするけど……(詰めが甘い私)。 わけわかんないけどショックだ。 向こうの国的にこれがカッコイイとか美しい名前なのか!?
ゾロっと新暗行御史の感想を書きましたけど、今月のGXで一番面白かったのは実は島本先生と藤田先生合作の「からくり逆境サーカスナイン」こと「逆境ナイン特別編」+新吼えペン。 見開き扉に幽玄兵士人形が居たりするし! 富士鷹ジュビロじゃなくて本人の藤田先生をひっぱり出してきて描かせるなんてパロ魂もここまできたか!
と、ところで、来月号は鋼錬の荒川先生の作品が登場ですよ。 そ、そして、その荒川先生が「新暗行御史」のイラストも描くんですよ! ああ、なんてレアな! さすがパロ魂なGX。
2005年06月18日(土)
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