天大門日記
S.Tendaimon

なんか回ってきた!

ネット上で『〜バトン』っていうのが流行っているらしいですね。
色々質問に答えていくらしいですね?
で、こんな辺境のウチにも『コミックバトン』っていうのが回ってきましたよ。
私に回してきた人は良い子ちゃんぶりっ子。
腐女子師匠のくせに(お世話になっています・笑)。

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・あなたのコミックの所持数は?

4…400冊くらいかな?ひーっ(汗)。
改めて減らそうと思いました…。

・今読んでいるコミックは?

え?今?今はコミック読んでないよ。日記書いてるよ(アホ)。
今、継続的に読んでるコミックなんてね〜。
そんなのたくさんあるといえばあるし、ほとんど無いといえば無いですよ。
でも、一応発売日気にして雑誌まで読んでるのは一つ。

『新暗行御史』尹仁完、梁慶一。
説明は言うまでもないくらいここで書いていますが、韓国歴史&神話等を絡めたアジアン・ダークファンタジー。

・最後に買ったコミックは?

『クリスタル・ドラゴン』(21)あしべゆうほ。
ボケッとしてたら23巻まで出てました。
22巻と23巻はどこにも売ってないのでネットで買うか〜と思っているところ。
秋田書店系は探すの大変です。

やっぱりこの作品は名作と思います。
私が子供の頃はよく分からなかったけど、あしべ先生って天才だと今は思います。
まだ読んだことない人もファンタジー苦手と言わずに読んでみるべし。
世界的にはロード・オブ・ザ・リングのケルト神話ですよ。

・よく読む、または思い入れのあるコミック

思い入れのあるコミック。
『7つの黄金郷』山本鈴美香。
大航海時代のヨーロッパが舞台の歴史ファンタジー。
未完の大作。
未完というだけで悔しさという思い入れNo.1です。
それだけ面白かったともいう。
風呂敷広げるだけ広げてくれて、先生は宗教界へ遁走(泣)。
完成させてから遁走して欲しかった…。
山本先生はこれを週刊マーガレットに連載当時、本当に毎号その週の掲載分31pはその週に上げていて、溜め原稿はなかったという凄さだったらしいです(WJの作家どころじゃない)。
この頃から神がかりだったんじゃないだろうか。

次点で『銀色の獅子たち』まつざきあけみ。
単行本化されていません。
むか〜しの映画でアラン・ドロンの『黒いチューリップ』なんかに影響されたっぽい、裏で義賊、表で貴族っていう主人公が出て来る作品。
多分全部読んでしまうと何てことない話なのかもしれないけど、雑誌を少ししか持ってないので気になっています。
おそらく、まつざき先生の全盛のころの作品だと思われます。

他にも思い入れなコミックはありますが、皆古い作品ばかりです。
上の作品ご存知の方、天大門さん年幾つ!?とか思わないように(笑)。
中高校生くらいのころ、古本屋巡りが趣味だったので皆さん知らないんじゃ?と思われる古くてマイナーなコミックが色々あるんですよ。
早い話、昔からヲタクなんです(汗)。

・まわす人

おいおいおい…。
まわす人なんて5人も居ないよ!
だから、ウチは辺境なんだってば。
我こそは!っていう人、天大門から回ってきたっていうことにして勝手に設問答えて良し!
そんなんダメ?

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なんちゅーか、設問答えてるうちに自分の傾向が分かるような気がしましたよ。
書いてある作品たちは、ある意味全て同じジャンルと言えなくもないな(苦笑)。
自己を振り返れってことなのか?このバトンは?
ちなみに、他の傾向の作品でも好きなものはたくさんありますよ(^^;)。



 



2005年07月08日(金)

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