天大門日記
S.Tendaimon

蚊〜子

夏といえば「蚊」の季節でもあります。
なんでこんな小さな生物に怯えなきゃならんのかムカツクほど蚊が嫌いです。
正確には蚊がもたらす痒みが嫌いです。
そんな蚊〜子が(刺すのはメスゆえに)昨日私の仕事机の上にプ〜ンと!プ〜ンと…!
「でや〜っ!!」と私の手刀が炸裂。
「しとめたぜ、ふ〜っ」と思いきや、私の手にはなんか足らしきものしか残っていませんでした。
「奴め、手負いのまままんまと逃げおおせたか…」と口惜しい思いをしておりました。
そんな翌日の今日。
仕事しながらふと手元を見ると。
干からびた蚊〜子の死体が。
「蚊〜子、やはりお前はあのときすでに…」
くだらなくも感慨深い夏の風景でした。



<私信>
Iさん、どうも〜v
萌えどころが分かるような分かんないような方なので訊いてみましたが、やっぱり、分かったような分かんないようなです。
いずれ相談ということで(笑)。
でも、液体はやられた〜。



2005年08月10日(水)

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