しまったの話
一昨日の新聞に巨匠宮崎氏のお言葉が載っておりました。 「映画は作り終えて振り返れば『しまった』と思うことの累積。もう見たくない。次を作らない限り、その呪いから逃れられないから作る」 ま、まるでこれは! 「映画」のところを「同人誌」と変換すれば、なにやら思い当たる感情ですよ。 巨匠と一緒か!と思うと気持ちがでかくなって清々しいですねー。 巨匠が身近に感じられた一瞬でした。 しかし、「しまった」のレベルが違いすぎ。
しまったついでに、今、まざまざと同人ジャンルにアメンオサを選んじまったのをしまったと感じています。 作る前から(笑)。 隣の国の風俗、習慣、歴史、まるで分からん。 これでマンガ描くんか?と思ったら気が遠くなりそうであります。 愛で乗り切れるのか!?(無茶言うな。でも、勉強する時間は…) とりあえずチャングムは毎週観ることにします(苦笑)。
今週のWJがなにか面白いらしいとどこかで読みました。 今週WJを手に取った気がするんですけど、どうもすっ飛ばしてたらしい。 金曜の晩に知ってもな〜。 しまった。
2005年10月28日(金)
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