棒球王子
台湾では『テニスの王子様』のことを『網球王子』と翻訳されて売られています。 その台湾で『棒球王子』なるものを発見しました(笑)。 棒球とは野球のことです。 なんじゃこのパロはと笑いながらあらすじ読んだら、なんとモノホン作家によるモノホンなゲイ小説でした…。
駆け出しのゲイ記者が有名な「野球の王子」を想って悶々と暮らしていたが、ある日、間違いが起こってナントカ体育学院の子とそういう関係になって、でも、野球の王子が忘れられず云々。
とかいう内容だと思いますが〜、翻訳サイト使ってもどうも曖昧にしか分かりません。 テニプリ的に考えると「月刊プロテニス」の男版芝砂織がリョーマを追っかけて、うっかりカチローとできちゃったみたいな話かしら? うわ〜…。 しかし、テニプリが輸出されて意外な発展(?)を遂げて笑っていいものやらなんとやら。
ちなみに中国語で「同志」って言ったらゲイのことです(BLじゃなくて)。 台湾には、ちゃんと「同志小説」という分野があるんですよね。 いや、ちょっと驚きです。
2006年04月27日(木)
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