KIYOの日記
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父の四十九日、母の一周忌、そして祖母の二十三回忌の法要。 親戚、ご近所の方々に集まっていただき、自分なりに、できる範囲で 先祖の供養をしたつもりだ。 改めて、父母が中心とはなるが、今の自分の存在を作ってくれた人々 に感謝の気持ちを抱いた。 物の本とか、僧侶の講話を聞くと、法要は亡くなった人のためと言う よりも、今生きている自分達が、どう生きて行くか、生かされている かを知る機会だとのこと。 凡人の僕には、宗教学の知識もないし、強い信仰心もない愚かな人間 だけど、何となく分かるような気はする。 まあ、精一杯、生きて、後悔のない人生を送りたいものだ、そんなこ としか、考えられない自分に気づく。。
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