 |
 |
■ 2005年11月16日(水) 教習生活(4)
本当は写真付きでお送りしたかった本日の日記です。
今日は、開講されれば受講したかった応急救護教習が人数が揃わず開講されなかったので、代わりに3時限めいっぱい車に乗ってきました。お天気は、曇ってるけど時々太陽も出るような、そんな感じ。
1時限目は卒検でも走る工場地帯へ。どでかいトラックが走ってるし路肩に止まってるし信号機のない交差点ばっかだし土地鑑ゼロだし、波瀾万丈な道です(稀に大型車の二重駐車すらあるらしい)。 2時限目は所内で方向変換。左バックはポールを目印にハンドルが切れるので、所内の指定の場所でやる分には結構簡単です。右バックはぶつけることこそなかったけど、右が空きすぎたかと思えば、右後輪ギリギリだったり。しかも小雨がパラついてみたり。でも空いてようとギリギリだろうと、そのあと切り返し3回までで左折で出れて、且つぶつけなければ検定上はOKらしいので、取り敢えずヨシ(取り敢えずね)。
3時限目は山岳教習です。第2段階の初回、初めて路上に出た時に行った海岸沿いの道へ、小さい山を越えて向かいます。 この山道は、海岸沿いの道が土砂崩れなんかで通行止めになった時に、そっちの集落に救援物資を届けたりするために出来た道だそうで、普段は地元の人の抜け道になっているようです。中央線のない細い山道をゆるゆると登っていき、峠に差し掛かって海側の視界が開けた瞬間。 やや西に傾いた太陽と、それを覆うかのように棚引く幾層もの薄雲(遠くで少し雨が降ってるのかも)。所謂「天使の梯子」なんてのも見えて、その光に瀬戸内の島々が浮かんでいました。 絶景じゃん!! 例の如くデジカメは後部座席にあるんですけど、当然写真を撮るなんて出来ません。それどころか、ここからギアチェンジしてずるずると細い山道を下っていくんですから、景色を堪能する余裕もないです。ちょっと余裕がある時にチラ見するくらいが関の山。え〜ん、だからドライブは助手席の方がいいのよ(涙)。
大した山じゃないので、山道だけでは時間が余ります。海岸沿いも少し走って、Uターンして今来た山道を今度は逆から登って、また下って。その山から教習所に戻る途中に踏切があります。減速しながら窓を開けて、踏切手前で一時停止。左右確認、右見て・・・ 虹出てるよ!!��( ̄□ ̄;) 右を向いたら、右手の山から立ち上る大きな虹よ! でもここは踏切です。さっき以上に写真なんか撮れません。泣く泣く虹を背中に背負って(踏切のあと左折なの)教習所に戻りました。 教習所内に入る頃にはまだ出ていた虹ですが、所内を1周して車庫に車を入れて、次以降の説明なんか聞いて下車した時には、既に虹は跡形もなく消えていました(T◇T) せめて文字だけレインボー。
明日は恐怖の(?)縦列駐車です。それが終わると、帰京のためしばらく乗りません。しかも縦列の次は複数セット教習だから人数揃わないと出来ないし〜。 果たして次の次に車に乗るのはいつかしら・・・(忘れそう)。
**************
・過去の「今日」。
|
|
 |
 |