琴 星 商 事 日 乗
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■ 2008年09月23日(火)
  住所不定無職の一宮巡拝 <画像あり>

 昨日市役所に転出届を出しました。文字通り住所不定無職ですこんばんは。

 さて、昨日は呉を出てから広島方面へ向かい、最後のマザーリーフ広島店でお茶。そしたらその日はお休みだった馴染みの店員さん2人が、わざわざ顔を出して下さいました。本当にありがとうございます。お世話になりました。

 で、暗くなってから高速道路で一路舞鶴・・・ではなく姫路へ。だって舞鶴−小樽間のフェリーは24日未明に出港するんだもん。姫路に1泊して、今日は1日、舞鶴へ向かいながら観光・・・・・というより一宮巡拝です。

 まずは但馬国一宮・粟鹿神社です。

 農山村に位置する、凄く清々しい神社。午前中の参拝の所為も相俟ってか、ホント気持ち良く参拝できました。
 御朱印は神社向かいの宮司さん宅で。宮司さんの奥様と思しき方が、とっても丁寧に品良く対応して下さいました。冷たい麦茶まで頂き、更に猫ちゃんまで出て来ました。ブラボー! こんな癒しはないぜ!!

 続いてもうひとつの但馬国一宮・出石神社へ。神社脇の駐車場付近に咲き誇るコスモスが、秋の気配を漂わせています。
 授与所へ伺って呼び鈴を押したら、ちょうど宮司さん(と思しき方)が白衣袴に羽織姿でお戻りになった所でした。
 宮司さん(お寺なら御住職)以外が御朱印される所も多いですが、宮司さんや御住職に書いて頂くと有り難みも増す気がします。価値に違いはないハズなんですが。


 さて、出石と言ったら出石蕎麦です。皿蕎麦です。先日行ったという友達に美味しいお店を聞き、その「五萬石」本店に突撃!
 小さいお皿に載った蕎麦5皿で1人前だそうです。相方と2人で3人前を食しました。食べてお皿を重ねていくと、何だか回転寿司みたいな気分(一度しか行ったことないけど)。
 うん、美味しかったです。満足満足。

 続いては兵庫県を出て京都府へと入ります。目指すは宮津の元伊勢籠神社。ずっと行きたかったけど、行けてなかった神社のひとつです。
 でも日本三景のひとつ天橋立に近い(どころかケーブル乗り場がすぐ横)所為か、何だかものすごーい観光地的神社でした(参拝者層が)。もうちょっと落ち着いた雰囲気で参拝したかったなぁ。


 さて、時間はまだあります。なので一度舞鶴を通り抜け、福井は若狭へ向かいます。

 が、その途中、宮津のすぐ沖に呉で見慣れたあからさまに海自なお船が5隻も浮かんでました。何何? 訓練中? 割とミリオタな相方のテンションが一気に上がります。

 1隻、明らかに他より大きい船がいますね。見た目、どうもイージス艦に見えます(呉生活と相方のミリオタっぷりのお陰で、こういうのには少し詳しくなりました)。舞鶴所属のイージスと言ったら、漁船とぶつかって沈めてみたり不審な潜水艦を取り逃がしたりと何かと話題のお船です。
 船首に書かれた艦船番号「177」をYahoo!モバイルで検索かけたら、やっぱり「あたご」でした。
 DDG-177、あたご型ミサイル護衛艦の1番艦・あたご。いやー、まさかこれだけ話題のイージス艦を目撃できるとは! もう舞鶴に戻ってたんだねー。
 左から2番目の大きいのが「あたご」です。

 で、目的地は舞鶴の海自地方総監部なんかもフェリーターミナルなんかも通り過ぎて、福井県小浜市の若狭国一宮・若狭彦神社(上社)と若狭姫神社(下社)です。
 ナビ見てると若狭彦神社の方が若干奥にあったので、一度若狭姫神社を通り過ぎて、若狭彦神社から参拝。
 時間も5時少し前とかなり微妙な感じだし、他に人がいません。神門のところに「御祈祷・御朱印等は若狭姫神社に」と張り紙されていて愕然��( ̄Д ̄;)
 先に参拝すべきはそっちだったですか。


 急いで若狭姫神社へ引き返し、参拝前に授与所に伺います。が、開いてはいるけど呼び鈴押しても誰も出て来ない・・・。開いてる以上、何処かに誰かいると思うんだけど。
 少し待つと、社殿の方から御神職と思しき男性がやってこられました。撤饌とかしてたのかしら。御朱印を若狭彦・若狭姫2ヶ所分お願いして、その間に参拝してきました。

 社殿の脇には千年杉という御神木。今は何でもないですが、春先にはエライ目に遭うんでしょうなぁ(花粉アレルギーです。但し花粉症じゃなくてアトピー性皮膚炎ですが)。

 >>何か参拝記念写真撮影場所みたいなのがあったので1枚。

 で、舞鶴に戻る訳ですが、あるハズのネカフェがない!
 ぐるぐる車で走り回ってもロクなもんがないですよ舞鶴。呉とよく似た街にも思えますが(海自とか海自とか海自とか)、どっちが田舎かってスゲー微妙・・・。
 結局ネカフェが見つからないので、フェリーターミナルで乗船手続だけ済ませ、近くの日帰り温泉に寄ることにしました。一応、天然温泉だそうです。
 そこで1時間ほどゆったりまったり湯に浸かり、疲れを癒していざフェリーへ!

 出港は24日0時45分。一般乗客の乗船開始は23時15分、車&運転手は23時45分からなので、私は相方より一足先に船室へ。一等船室なので、ユニットバスがないビジネスホテルみたいな感じ。
 これから20時間、のーんびり小樽への船旅です。波が荒いそうなので、船が動揺するらしいです。
 船内放送で散々聞かれたこの「動揺」という表現、一般人には何となく違和感を感じますね。船が「えーこんな荒波の中、20時間走るのォ!?」とか動揺してたらちょっと面白い(勿論、単に「船が揺れます」という意味でしょうが)。


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・過去の「今日」。

2005年09月23日(金) 愛馬の日、「ファイト」の世界 <画像あり>
2004年09月23日(木) 自我境界
2003年09月23日(火) そんなこともあった
2002年09月23日(月) 手抜きなれど
2001年09月23日(日) 愛馬の日

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