日々是無常。(直リンク禁止)
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2005年12月25日(日) 暖房の何が便利ってバターを室温に戻すのが楽な事(笑)。

メープルシロップとくるみのパウンドケーキ作ってみました。しょっぱなのバターのクリーミング(クリーム状に練る事)がいい感じにうまくいったあたり、冬場はお菓子作る時だけでも暖房は入れるべきかなあと思った次第です(笑)。でも、パイとかスコーンみたいに、バターが固まってる方がうまくいくものはやっぱり冬の寒さが生地を扱いやすくしてくれます。自分寒がりだけどな!
出来上がりも充分膨らんでいい焼き色。これなら成功と言えるかな?熱いうちにメープルシロップを塗って、ただいまアルミホイルに包んで熟成中。バターケーキは日を置く方がバターがなじんで味がよくなるので、冬コミ当日には出来上がってくれるかな。


参考までにレシピ紹介。

無塩バター;100g
小麦粉(薄力粉);120g
ベーキングパウダー;小さじ半分(小麦粉と一緒にふるっておく)
グラニュー糖;70g(うち40gをバターに混ぜて、残りはメレンゲに。)
メープルシロップ;大さじ5杯+仕上げに塗る分少々
卵;2個(黄身と白身に分ける)
ラム酒;お好みで
くるみ;30g(細かく刻んでおく)


1) バターを室温に戻して、クリームくらいの柔らかさになったらボウルに入れ、泡立て器で空気を含ませるように混ぜる。電子レンジで柔らかくする場合は、溶けないように20秒くらいこまめに取り出して様子を見る事。

2) 砂糖のうち40gを2回に分けて加えて、全体が白っぽくふわっとするまでよく混ぜる。

3) 卵黄を1個ずつ加えて混ぜる。メープルシロップもここで加える。お好みでラム酒を入れる場合はここで。

4) 小麦粉をふるいながら入れ、ゴムベラで練らないように混ぜる。あと、そろそろオーブンを160度に温め始める。

5) 卵白をハンドミキサーで軽く泡立て、卵白のドロッとした感じが無くなったら砂糖を半分入れて、高速で泡立てる。ピンと角が立つメレンゲになったら残りの砂糖を入れて更に泡立て、艶のある丈夫なメレンゲにする。

6) メレンゲをバター生地に3回くらいに分けて混ぜる。最初はメレンゲをなじませるため、泡はつぶれてもよい。2、3回目は泡を潰さないように混ぜて、生地に艶が出るように混ぜる。最期にくるみを加えてざっと混ぜる。
(くるみは、一部をトッピングにとっておく。)

7) オーブンペーパーを敷くか、バターを塗って粉をはたいたパウンド型(紙製の使い捨てならこの手間は要らない)に生地を入れ、4隅までゴムベラで生地をしっかり入れる。真ん中を気持ちくぼませるように全部の生地を入れたら、残りのくるみをトッピング。

8) 160度のオーブンで45分焼く。(温度と時間は、オーブンによって違うので各自調整を。)

9) 焼き上がったら、型ごと20�僂�らいの高さから真っ直ぐストンと落として中の空気を入れ替える(焼き上がり後のしぼみを防ぐ)。型から出して熱いうちにメープルシロップを塗り、手をかざしても熱くないくらいにさめたらラップかアルミホイルをふんわりかぶせてゆっくりさます。そのまま一日以上熟成させると味がなじんで美味しい。



お菓子作りの好きな方、くるみとメープルが好きなら是非試してみて下さい…。


さて、次は何を作るかな…。
前日にはイチゴを買ってこよう…。


緑川 志信 |MAIL |HomePage

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