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■ メリクリイブ
イルミネーションも最高潮。 どこもかしこも明るく華やかな日。
イルミネーションを色々眺めながら歩いていると 浮浪者の人が道端で物乞いをしてるじゃないですか…。
こういうのを見るとなんとも言えない気分になる。 普段でも気分は良くないのに、クリスマスの華やかさと比べていたたまれなくなる。
少し前には大阪駅の植え込みの中で 衰弱死した浮浪者のミイラが見付かったりした。 この都会で二ヶ月間、そこに人が居ても気にも留められない、と言うのが切ない。
物乞いしてる人もそうで、みんなイルミネーションに気を取られて 目にも留められてない。 存在を認められないのはキツイ。
この人がどういう経緯でこういう生活をするようになったかは知らないし、 自分にこの人に出来る事は些細な事しかないけど、 世界中の人…、までは言わないけど 家族や知り合い…そして、住んでいるこの場所の人達くらいは イルミネーションを安らかな気持ちで眺められる環境に居て欲しいな。
そして、イルミネーションを綺麗だと思え 他人に関心が寄せれるくらい、今自分が幸せなんだと痛感した。
2003年12月24日(水)
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