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■ へこむ。
色々あって行けてなかった乗馬センターに行ってきました。
馬房掃除をしても汗がダラダラ。 オマケに馬休明け(土日は競馬の仕事で月火が馬休日なんです)で、ボロまみれ。つか、コイツ汚しすぎ!!
まぁ、そんな感じで作業をしつつお気に入りの馬の馬房に顔出しに行ったところ、馬がいない……。 別の場所に移動になる事は事前に聞いていたので、 「お別れ言えないまま行っちゃったんだな…」 と思っていたんですよ。いえ、実際先月末に移動にはなってたんですが…………、
先週亡くなったそうです。
移動してすぐ病気になって滋賀の牧場で療養していたが、 病気が悪化して死亡したそうです。 反動が凄くて初心者の頃には恐れられた馬で、 アタシの初落馬も初噛まれもこの馬でした。 しかし性格は良くて公私の区別がきちんと付いていて、 お仕事中はきちんと働くいい仔でした。 14歳という年齢を考えれば若くもないですが、 馬の寿命にしては少し早い気がします。

泣きながらしょんぼりしていると、
「実は……」と、言い難そうに教えてくれました。
先々週にサクラ(ポニー)も亡くなったそうです。
…………。 ポニーの馬房を今日は触ってなく慌てて馬房を覗きに行くと、 名前のプレートも外されていました。 老衰だそうです。 女の子にしては気が強くてアフロヘアで、気の弱い他のポニーに後ろ蹴りかます様な一見ロバにも見えるミニチュアポニーでした。

今まで飼ったペットが亡くなった時も悲しかったけど、 馬は知能が高い分性格なんかもハッキリしていて、 より人間に近い動物なだけにやっぱりヘコミは大きいです。 せめて「老衰」や「病死」と言った動物では幸せな死に方が出来ただけ良かったのかなー。
2007年06月27日(水)
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