■□■4番目の葉っぱヾ(@°▽°@)ノ■□■
あきや



 田舎に帰って来たよー。

仕事の休みと田舎行事が微妙にずれて大型連休になったので、
のんびり観光も兼ねて行って来ました。
切符は大阪→尼崎(大阪駅の二駅向こう)までですが、
福知山、山陰、智頭、東海道を経由して400キロの回り道切符です。
兵庫県をぐるり一周して数駅向こうに行くんですよ。((´∀`*))
この方法だと4日間も使える上に101キロ以上の乗車は途中下車し放題で、
遊び捲くれるんです。教えてくれたYさんありがとぉ!

まず、最初のお目当ては豊岡の「コウノトリの郷公園」です。
愛知万博でコウノトリの羽とコウノトリの話を聞いてから、
コウノトリが見たかったんですよーー。


↓コウノトリの巣:大人と子供1人が入れる大きさ
(もちろん入って遊んだ)



↓羽ばたいても飛ばないコウノトリ。
羽を広げた姿は鶴にも匹敵する綺麗さなのになぁ……。



↓コウノトリの卵と鶏の卵
真ん中が鶏の卵Lサイズ。コウノトリの方が一回り大きめだけど、
親の大きさを考えるとかなり小さい。





郷公園の公開ケージ内でのコウノトリは見れたんですが、
放鳥後のコウノトリは見れたような見れなかったような……。
「アレ!」と思うのは居たんですがぶっちゃけ鳥は全部一緒に見える(笑)




豊岡を後にして向かうのは数駅先の餘部駅です。
数駅先だけど到着時間は1時間半後………。
………単線じゃけん。
一駅行って30分停車して、信号待ちで止まって、駅に着くと特急の通過待ちして、と、走ってる方が少ない電車でした。
これが日々だったら耐えれないよ!一緒に乗ってた学生が普通に凄いと思った!
その上、手動扉なんですよ。駅についても開かないの。
ロックが外れるだけなので自分で扉を開けなきゃ出れない!!!!
ちょ、ちょっと新鮮!無駄に駅に着く度に開けてました!!!!!
電車の中に整理券発行機とかあるよ!うわぁ!!!!



そんなこんなで餘部駅にやって来ました。
普段は通過するだけか車で下から見てるだけだったんで下車するのは初めて。
この鉄橋は日本最大級のトレッスル橋で
明治時代に当時33万の巨額を掛け外国から鉄材を運び25万人もの人の手で出来た鉄橋です。
約100円近く前に40mの高さで300m以上の鉄橋を作ったのって凄い!
陸路がない場所だから船での搬入で持ち込んだんですよ!

この鉄橋が今回無くなるんで見納め…と、思ったんですが、
普段、人の居る所なんか見た事ない駅なのに、物凄い人数の人が!!!
ツアーとかやってるよ!ええええええええ!
鉄道マニアの人が鉄橋を通る列車の写真を撮る為に踏み固められていった場所は、綺麗にロープを張られベンチとかも作られていました。これも人の地道な作業の結果よね……。
所々、草が無い場所は撮影の人が踏み込んだ撮影スポットのようです。







のんびり下まで降りて鉄橋を一回りして撮影ポイントでお茶。
あ、うん……次の電車が一時間半来ないんだよね………。
電車の間隔がこんなんなんで、列車撮影する人は少なくとも一本見送らないといけない訳だから……根性あるよね、本当。
あの粘り強さを見習わなくっちゃ!!



そんなこんなで田舎に到着ー。




今日のメインである三十五日にもちゃんと参加できましたよ。
もう、一日中色々行き過ぎて目的忘れてたけど!!!!

あー…、田舎は携帯も圏外だし下水もやっと通った程度で、
田舎にも程がある!って程田舎ですが緑は和むねー。
ごろごろして気持ちいい〜〜〜〜〜。





2007年07月06日(金)
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