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■ キチメガ
「鬼畜眼鏡(18禁パソゲ)を買いました。」
こんな話。↓
何をやっても裏目に出てしまい、失敗ばかりの営業マン、佐伯克哉。 リストラを目前にして、半ばあきらめていた彼の前に現れたとある人物。
「これを身につけた瞬間から、あなたの人生は大きく変わります」
そういって手渡された、なんの変哲もない眼鏡。 それをかけた瞬間から、彼の人生は180°変わり始めた――。
その眼鏡をかけている間は、人が変わったように有能に仕事がこなせるようになったのだ。 これで俺は今までの駄目な自分を捨て、変わることができる。
しかし、断片的によみがえる眼鏡をかけているときの自分の行動。 これは本当に俺なのか? 一体俺は何をしているんだ? そう、 その眼鏡は、なんとかけた者を鬼畜に変える禁断のアイテムだったのだ…。
眼鏡の着脱によって、弱気な主人公(受)から鬼畜な主人公(攻)へと変身できる、 アダルトリーマンラブストーリー。
で、一回目はインスピレーションのままに進んで行った結果
鬼畜眼鏡、ならぬ、
家畜眼鏡で終わりました!Σ(´□` ) ↑正確には眼鏡は無意味になってた……。
エンディングNO.18(最低18個はあるらしい…)で、 まぁ、ある意味自分だけじゃなく本多や御堂の人生も狂わせた大迷惑なエンディングです。 (いや、御堂は自業自得か…┐(´・c_・` ;)┌ )
8課のみんなの事を考え一生懸命考えて努力した結果がコレです。 Mr.R(←不思議な眼鏡をくれた人)も言ってましたが、 「我慢して敗者として生きるより、無駄な人間を踏み台にして勝者として生きる事に咎はないと……。」
本当にな!!!!
人間、真面目に頑張って善人として生きた所で、 損ばかりして得が一切ない事もありますよね。 ええ、ええ、善人として生きても周りが評価してくれる事は少なく、 大半は誰かの踏み台にされて這い蹲るしかないでしょう。
………わかった、わかったよ、Mr、R…………。
次からの人生!勝者の道を歩みたいと思います。d(。ゝェ・´)
2007年07月20日(金)
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