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■ 心と視点のチャンネルを変えてみよう。
人間誰にも「悪い人じゃないんだけど何となく嫌いなんだよね」「なんとなーくウマが合わないのよ」といった相手が居ます。
「苦手」「嫌い」って言葉で現すほどでもなく 「なんとなく……●●」と言う言葉が適当な人。
そんな人と付き合うには距離を置くのがベストかもしれませんが、 世の中避けてばかりはいられません。 同じ空間にましてや向かい合って同じ時間を過ごさなくてはいけない時もあります。
さて、そんな時どうするか。 にっこり笑って穏やかな態度が取れればベスト。 相手の存在を消してなかった事にしても、……まぁ、いいでしょう。
問題は「怒り」とか「嫌悪感」などのマイナス感情を相手に剥き出しにする事。 もし相手が自分に好意を持っていたとしても、 自分に敵意(嫌悪感?)を向ける人間に好意は持てませんよね? それが溜まれば何時かは爆発してしまう。
マイナスはマイナスしか呼びません。 爆発すれば辺りに飛び火して被害拡大です。
嫌いな相手がいる事は悪い事だと思いません。 その時点で不快な思いをしてるのは自分だけ。 それを相手に向けた時点で不快な思いをしてる人間が2人に増えます。
被害は最小限にお願いしたいと思う今日この頃でした、はい。
2007年10月04日(木)
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