| 須佐美君のお部屋訪問,アフリカ料理「ローズ・ド・サハラ」 |
約束の13:00ぴったりに自由が丘着。須佐美君もびっくり。 自由が丘に住む須佐美君は、黄色の折りたたみ自転車で登場。
ゼミの同期Fちゃんと3人で四季の旬菜料理「AEN」。 人気の店らしく行列の中「予約した斉藤です」と須佐美君。 「お店の予約はいつも『斉藤』か『大野』にしてるんだよ。 須佐美だと聞き返されたりして面倒だから」。ナルホド。
オーガニックビールに、野菜たっぷりのお昼のコース。 美味しかった。須佐美君がご馳走してくれる。
近くの駐車場にとめた車のトランクに折りたたみ自電車を入れて雑貨屋さんへ。 須佐美君が欲しいと言うパスタの調理小物をFちゃんと2人でプレゼント。
須佐美君の車はBMWのオープンカー。後で言われるまで忘れていたのだが これが事件(「地獄から還ってきた男」参照)でボコボコにされた車だった。
須佐美君の一人暮らしの部屋はコンクリート打ちっぱなしのマンション。 2階、30�屬曚匹離錺鵐襦璽燹� オレンジ色のソファにオレンジ色のカバーのベッド。たくさんの目覚し時計。 テーブルには何故かシャープのワープロ。 女の子受けを狙うならマックか何かのパソコンの方がいいのでは。
「部屋のテーマカラーはオレンジか黄色。スーツは一番奥、 シャツは手前から順番に着る。決めちゃえば考えなくていいから楽でしょ」 Tシャツ類も棚にきちんとたたまれて入っている。本当にキチョーメーン!だ。
そしていよいよ事件で血だらけになったスーツを見せてもらう。すごかった。 須佐美君が「何でカビが生えたりしないのかな?」というので 「血液に防菌防カビ作用があるんじゃない?」臭いもない。
須佐美君は女の子攻略にも飽きてすっかり仕事人間。 須佐美ウォッチャーの私としては、例えばどこかの国のお姫様とか令嬢とか 絶対人には言えない芸能人とかとめくるめく恋愛でもしてもらって 話を聞かせてもらいたいんだけどなあ。
須佐美君に渋谷まで送ってもらって、新宿「ローズ・ド・サハラ」。 辞めた会社で一時期一緒に働いていたAさんのお誘いで、マスコミ関係の人々。 Nさん、Iさん・Aさん夫妻、Rさん、占い師のYさん。
卵、チーズ、スモークものが駄目な私には、アフリカ料理は苦手だった。
家が近いAさんと、近所のバー「B-girl」。 Aさんは、占いによると西の方向がモテモテ、ウハウハに開運とのことで、 引越しを考えていると言う。
私は占いは一切信じないが、Aさんはクソバカ上司とともに闘った仲なので 彼女が幸せになれるよう、儲かるように祈りたい。
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2001年04月14日(土)
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