| クレーマークレーマー,檸檬屋,緑道 |
派遣の仕事は契約書を取り交わすのに「ごめんなさい、もういいから」 で何のペナルティーもないのか?飲み屋の予約じゃないんだから。 それで済むなら契約書は何のためにあるんだ、と思って派遣会社に電話。
「契約違反の補償はないんですか」 「そういうのはないです。 アルバイトでも途中で切られる事はあると思いますが補償はないです」 「ありますよ!解雇予告金というのがあるじゃないですか」 「上司と相談します」
しばらくして折り返し電話。先程は怒りモードになってしまったので始めに謝る。 「唐突だったかもしれないですが、聞いてみようと思ったんです」 「わかります。明日上司と説明に行きます。 ただ、私は『期間が短くなるかも』という話はしたと思います」 などと聞いていないことを言うのでまた怒り再燃。 「前にも『言った言わない』という話になりましたけど、私は聞いていないです。 契約書にもそうは書いていないでしょう」
この人とは前に仕事開始日の確認不足で私が無駄足を運んだことがあるので、 期間については神経質になっていた。だからそういう話があれば忘れるはずがない。 それに私には「担当者がぜひ桜井さんにお願いしたいとの事で」と言い 派遣先には「桜井さんがぜひ御社で働きたいとの事で」と、言ってもいないことを言う人。 その程度なら「決り文句」でいいけれど、契約について嘘を言ってもらっては困る。
檸檬屋。住枝さんが紹介してくれたお仕事について相談。
今日は早めに帰って緑さんの個展の準備仕事。上手くいかず終わらない。 1時過ぎに電話をすると緑さんも準備中。ロンドン時代の友人Tも手伝っているらしい。 もっと早く作っておけばよかった。納得いかない出来だが、諦める。
明日契約解除の件でややこしい話になるかもしれないので、インターネットで予習。 4時前に寝る。
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2002年03月14日(木)
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