
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年04月10日(木) ■ |
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| 第46話「Point Of No Return〜Section.26 『PLASTIC SMILE�◆戞繊� |
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『MAXIMUM★OVERDRIVE!!』OPテーマ
『CHA−LA HEAD CHA−LA』
唄/影山ヒロノブ 作詞/森雪之丞 作曲/清岡千穂 編曲/山本健司
光る雲を 突き抜け Fly Away (Fly Away)
体中に 広がる パノラマ
顔を 蹴られた 地球が 怒って (怒って)
火山を 爆発させる
溶けた氷の 中に
恐竜がいたら 玉乗り 仕込みたいね
CHA-LA HEAD CHA-LA
何が起きても気分は へのへのカッパ
CHA-LA HEAD CHA-LA
胸がパチパチ するほど
騒ぐ 元気玉
CHA-LA HEAD CHA-LA
頭空っぽの方が 夢詰め込める
CHA-LA HEAD CHA-LA
笑顔 ウルトラZで
今日も アイ ヤイ ヤイ ヤイ ヤイ Sparking!
(孫○空っぽい、前回までのあらすじ)
オッス!オラ、FAKE!
いや〜・・・オラ、最低なことしちまった・・・。
なんせ好きでもない女の子のこと「好き」って言っちまったんだからな!
・・・・やめた・・・そんなテンションで書くべきことじゃないよな・・・。
今でも、昨日の日記書かなかったら良かった。
って思ってる。
でも、今日も続きを書きます。
では、どうぞ・・・。
Section.26 『PLASTIC SMILE�◆仝絏�』
舞との付き合いが始まって数日、俺の誕生日が来た。
二人で食事にすることにした。
近くのファミレス。
舞は俺に、色々なことを話していた。
でも、俺の耳には何も入って来なかった。
会話は上の空だった。
「俺、何してるんやろ・・・。」
自分自身の行動、言動に対し、後になって悔やんでた。
プレゼントを貰った。
一生懸命悩んで、探して、買ってきてくれたらしい。
「俺に、プレゼント貰う資格なんてないよ・・・。」
表面では、作り笑顔。
「ごめん・・・ごめん・・・。」
内面では、後悔と懺悔。
舞:「あのさぁ!今度のクリスマス、デートしようや!」
俺は、彼女のそんな言葉の返答に困った。
考え、悩んだ。
彼女は精一杯、俺に彼女自身の気持ちをぶつけて来る。
そう思った。
FAKE:「いいよ。ちょうどバイトも休みやしな!」
舞:「やった♪」
俺は、無理していたのかな?
あの時俺は、笑顔を作ろうとして、必死になっていた気がする。
いつまでも続く、作り笑顔。
彼女に対する罪悪感。
表面上だけの言葉。
そんなことをしている自分が許せなかった・・・。
クリスマスは、すぐそこまで近付いていた・・・・。
To be continud・・・
*************
今、この文章を書いていて思った。
綺麗事を並べている、自分自身がイヤだ。
俺自身、そんな綺麗な人間じゃないのに。
あの時は、もっと軽く考えていた。
だからこそ、今あの時の自分を最低だと思うんだから。
ちょっと、自分に自己嫌悪(苦笑)
では、また次回・・・。
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