
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年06月19日(木) ■ |
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| 第112話「京都迷宮案内-��-」 |
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前は何処まで書いたっけ・・・。
あ、平安神宮に行った所までか・・・。
じゃあ、続き行きます。
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夏が近付いているとは言え、夜の京都は寒かった。
もちろん、俺を含め不死子、BUMPは半袖で薄着。
しかし、寒さをテンションでカバー出来るぐらい俺達は火照ってた(笑)
あ、不死子は寒いって言ってたな・・・。
寒いと言う不死子に対し、常にジェントルメンな俺達は、
不死子に上着を着せてあげた(しかし、二人とも半袖の上着なので、全く意味無し)
小一時間、平安神宮の近くにある公園で時間を潰す。
時間はすでに早朝4時に差し掛かろうとしていた。
平安神宮から立ち去る俺達。
その時になってやっと俺達は、今回の目的を思い出した。
『極楽橋』に行くと言うことを・・・。
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さて、極楽橋と言うのは京都の山科にある毘沙門堂にある小さな橋のことだ。
さっき調べたら、高野山の方にも極楽橋駅と言うのがあるらしいが、其処ではない。
毘沙門堂は、京都の文化財に指定されていると言うのをさっき知った。
すごい所だったんだ・・・。
さて、極楽橋(毘沙門堂)を目指し走るBUMPカー。
もちろん、場所はうろ覚えで全くと言っていいほど覚えていなかった(笑)
FAKE:「こっちちゃう?」
BUMP:「こっちやったっけ・・・?」
不死子:「・・・・(熟睡中)」
凄い頼りないナビ(俺)をお供に、車を走らせるBUMP。
気がつけば、車一台通るのがやっとの住宅街の真ん中に俺達は居た。
否・・・住宅街と言うか山の斜面に隣接した民家の群れと言うか・・・。
とりあえず、いつもどおり迷ったんだよね。道に(爆)
BUMP:「何処やねん・・・此処・・・。」
FAKE:「確実に言えることは、ここには来た事無いってことやね・・・。」
しばらく走り続ける俺達の前に、橋が見えて来た。
もしかして、極楽橋か!!?
FAKE:「・・・なんか怖い名前やねんけど・・・。」
BUMP:「も、戻ろう・・・此処もヤバイ・・・。」
やはり俺達の背後には、人外なる者の気配が離れないようだ・・・。
極楽橋は何処にあるのか?
俺達は、極楽橋に辿り着けるのか!?
結末は次回へと持ち越される!!
待て!次回!!!!
−次回予告−
極楽橋を目指し走り続ける一行。
果たして無事に辿り着けることが出来るのか!?
男が叫ぶ!
BUMP:「や、やってもうた・・・。」
男が驚嘆する!
FAKE:「ボブ・サップに蹴られたみたいや・・・」(←?)
・・・一人の女の泪・・・
不死子:「ご、ごめんなさい・・・」
俺達は、一つ大事な何かを失くしてしまったのかもしれない・・・。
驚きの結末をアナタは目にすることになる!(←言い過ぎ)
次回、『京都迷宮案内』
第5話「さらば友よ!?遥かなる旅路の果てに・・・」
をお楽しみに!!!!
※上記の文章は、過剰に演出されているかも知れません。ご注意ください(笑)
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