
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年07月30日(水) ■ |
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| 第150話「踊る心霊スポット大捜査線−� 檗� |
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どうも!FAKEです!
今回はですね、昨日のドライブのお話でもしちゃおうかな?
と思っております。
今回は、物語っぽく書いてみようと思います!
では、早速スタート!!!
『踊る心霊スポット大捜査線−� 檗�
私の名は、『FAKE』。
『心霊スポット探険隊』の隊員である。
昨日(29日)は、先日から予定されていた、心霊スポット捜索の日になっていた。
〜29日、午後5時〜
私の携帯が鳴った。
電話の相手は、探険隊隊長『BUMP』である。
どうやら、私の家に到着したようだ。
「ようこそ、隊長・・・。」
「やぁ、FAKE君。借りていた物を持って来たよ。・・・それと、これを見たまえ。」
BUMPが開けた、トランクの中の『ある物』が私の目に飛び込んで来た。
『関西怨霊地図』
そう書かれた本が、トランクの中にポツンと置かれていた。
あまりにも不自然な、『その本』は異質な雰囲気をかもしだしていた。
表紙に写る無表情で顔色の悪い女の顔が、私の脳裏から離れなかった。
「今日は、何かある・・・。」
そんな思いが頭から離れなかった。
天気もお誂え向きの雨模様。
否が応にも、不安は募る。
探険の開始には、まだ時間があった。
私の部屋で、BUMPに新たに貸すマンガ本を物色しながら時間を潰した。
BUMPは、その日に返したマンガの倍の量のマンガを借りて行った。
時間潰しも兼ねて、二人でパラダイスへ『ある物』を購入しに向かった。
〜パラダイス〜
「相変わらず、此処は天国だ・・・。」
私は心の中で、そう呟いた。
目当ての物を、購入し終え、我々は食事をする為ラーメン屋へと向かった。
ラーメンを食した後、一路BUMPの家へと向かうことにした。
今日の予定などを話している内に、いい頃合となった。
今回の参加メンバーである『不死子』を迎えに行く。
不死子はクラブをしている為、それを終えた後合流することになっていた。
時間は午後9時半。
不死子が合流した。
「二人はご飯食べた?」
「ああ。もう腹一杯だ(笑)」
「ええ!?私、おなかペコペコなんやけど・・・。」
「可哀想に・・・(笑)」
不死子を迎え入れた我々は、『ミスチル』を迎える為、尼崎へと車を走らせた。
不死子は、空腹に耐えられない様子だ。
ミスチルは、料理屋でバイトをしている。
不死子は、そのミスチルのバイト先で、あわよくば食事を取ろうと言う計算をしていた。
To be continud・・・
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