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2003年08月01日(金) ■
第152話「踊る心霊スポット大捜査線−�◆檗�

<前回までのあらすじ>


心霊スポット探索の旅が始まった。


BUMPとFAKEは、不死子と合流し、ミスチルのバイト先へと向かうのだが・・・




『踊る心霊スポット大捜査線−第2話「不死子’S Unlucky Time」−』




BUMP隊長は、ミスチルのバイト先へと向かう為、車を走らせた。


しかし



いつもどおり、道がわからなかったのである(爆)


ミスチルのバイト先へのうろ覚えの道を走り、着々と距離を縮める。


が、しかし


やっぱり迷った(笑)


色々な道を迷いながら、なんとかミスチルの地元の駅の一つ手前の駅に辿り着いた。


「少し癪だが、ドーチンに電話して道を聞くか・・・。」


BUMPは、駅のロータリーで車を止め、ドーチンへと電話をかけた。


「もしもし?私だ、BUMPだ。すまないが、ミスチルの地元への道を教えてくれ。」


受話器の向こうから、ドーチンの声が聞こえる。


しかし、私にはあまり聞き取れなかった。


「・・・そうか・・・。」





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「ええ!?」


受話器にの向こうから、驚くドーチンの声が聞こえた気がした(笑)


要するに、


ドーチンにも、道が解らなかったのだ。(家近いくせに・・・)


「ドーチンが、FAKEに代わってくれと。」


そう言って、BUMPは私に電話を渡した。


「もしもし、FAKEだが?」


「頼む!もう少し頑張ってこっちまで来てくれ!!」


必死に懇願するドーチンの声。


そんな声を聞き、私のサディスティックな性格がくすぐられた。


「しかしなぁ・・・道がわからんからなぁ・・・(悪魔のような笑み)」


「・・・FAKE、君の喜ぶ物を、私は用意しているよ・・・(笑)」


なるほど・・・私を買収するつもりらしい・・・。


そんな物に、易々と引っかかる私ではない。


だから私は、ドーチンにこう言ってやった。




「わかった!すぐに向かう!!」(爆)




と、言うわけで、予定どおりミスチルの元へと車を走らせる。


しかしその時、不死子の身に危険が迫っていた。


なんと不死子は




空腹で餓死寸前だったのだ(大笑)




一刻も早く辿り着かなければ、不死子が死ぬと言う恐怖に追われながら、車を走らせる。


なんとかして、ミスチルの地元の駅に到着した。


さて、ここからが問題だ。


・・・やっぱり道がわからない(爆)


駅の周辺を2〜3回迷った。


やっと、見たことのある大通りに出た。


そう・・・やっとミスチルのバイト先を発見したのである。


「やった!」


車内全員が、歓喜の声を上げた。


しかし!





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「ええ!?」










閉店=不死子餓死(笑)









そんな方程式が成り立ってしまったのであった・・・。



見る見る内に、衰弱して行く不死子・・・。


不死子に明日はあるのだろうか・・・(笑)




To be continud・・・


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