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| 2003年08月04日(月) ■ |
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| 第154話「踊る心霊スポット大捜査線−��−」 |
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久々の更新な気がする・・・(笑)
なので、本日は特盛な内容でお送りします!!
最後まで、お付き合いくだされ・・・。
『踊る心霊スポット大捜査線−第3話「絶対行ってはいけない場所…」−』
ミスチルのバイト先の閉店・・・。
不死子は、もう天国の扉を叩きそうな程、衰弱していた(笑)
運転による疲労と、睡眠不足による疲労のダブルパンチに見舞われたBUMP。
そして、餓死寸前の不死子を、車内に残し、私は店内の様子を探りに行った。
外は大雨・・・。
店内を覗くと、レジに入金をしているミスチルの姿が見えた。
なんとかしてミスチルの注意を引く為に私は、
店のでかい窓ガラスの前で何度もジャンプしてみたり、
大声でミスチルの名を呼んでみたり、
窓ガラスを叩いてみたりした(笑)
雨と涙でびしょびしょになった私は、一人では無理だと思い、一旦車に戻ることにした。
そう・・・今度は全員でミスチルの注意を引こうと言う作戦を立てたのだ。
私、不死子、BUMPの3人で、ガラスを叩いてみたり、名前を呼んでみたりした。
だが、いっこうにミスチルは気付かない・・・。
BUMPは、やはり運転疲れと睡眠不足がキツイらしく車に戻った。
その間、不死子と私は、ミスチルを気付かせる為に必死で作戦行動を開始。
と、もう標準的な言語も発せなくなってしまっていた・・・(大笑)
数分経った。
何度目かの窓叩きにより、やっとのことでミスチルが気付いてくれた。
店のドアを開けて出てきたミスチルの一言は
「もうちょっと待って」
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普通!!(怒)
なんらかのリアクションを期待した我々の期待を裏切る一言・・・。
不死子はミスチルが出てきても
「カレーうどん・・・」
しか言わない(爆)
とりあえず、「カレーうどん」と泣きながら訴える不死子を宥め、車に戻ることにした。
15〜20分後、やっとミスチルが出てきた。
「着替えたい」
とミスチルが言うので、一旦ミスチルの家に向かう。
ミスチルの家へと向かう車内では、不死子が
と、全くもって組み合わせのわからない食材を挙げている(笑)
ミスチルの家に到着し、数分後ミスチルが着替えを終え、家から出てきた。
次は、ドーチンと千ちゃん(ドーチンのバイトの後輩)を迎えに行く。
ミスチルが「寂しい」(笑)と言うので、不死子がミスチルの車に乗った。
ミスチルの車を追いかける形で、BUMPは車を走らせる。
※ちなみに、ミスチルがもう1台の車を出した。
ドーチンの地元に到着し、ドーチンと合流した我々、
『遭難戦隊ドコナンジャイ』
は、不死子の希望を叶えるべく、『王将』へと向かった。
王将にカレーうどんはないけどな・・・(笑)
王将に向かう車の中で、BUMPと私は二人で
Dragon・Ashの『FANTASISTA』
を熱唱。
私とBUMPの二人だけハイテンションになっていた(笑)
前を走るミスチルの車に乗っているドーチンは
「何こいつら?」
と言う顔で私とBUMPを見ていた(笑)
※この時、ミスチルの車には、4人乗っていた。
王将に到着。
不死子は、ラーメン&ギョウザセットを注文。
やっと餓死から脱出(笑)
俺とBUMPも、何か頼むことにした。
ドーチンは気孔砲天津飯。
ミスチルは、キムチチャーハン。
千ちゃんは、チャーハン。
それぞれ、色々な物を頼む中、私とBUMPはから揚げと小ライスを頼んだ。
だがしかし、他の誰よりも金が掛かってることに気付いて、ちょっと後悔(笑)
食事を終え、不死子が一言
「眠い」
子供か!貴様は!(笑)
そして、王将の駐車場で、今夜のメインイベントの為の『あの本』を広げる。
ミスチルとドーチンに目的地を任せることにして、私とBUMPは待つことにした。
そして、ミスチルとドーチンが選んだ場所は、本にこう書かれていた場所だった・・・
「絶対に行ってはいけない場所」
全員のテンションが上がった(笑)
その時の車のメンバーは、ミスチルの車にミスチル、ドーチン、千ちゃん。
そしてBUMPの車に、BUMP、私、不死子。
しばらくの間、ミスチルの車の後に付いて車を走らせる。
BUMPカーの中では、私と不死子が『HY』を熱唱(笑)
前の車は、地図を見ながら右往左往(笑)
しばらく走ったあと、ミスチルがとあるコンビニで車を止めた。
BUMPもその横に車を止める。
その時気付いたら、
不死子寝てました(笑)
HYを歌わなくなったと思ったら、やっぱり寝てました(笑)
ミスチルとドーチンの話に依ると、どうやら心霊スポットの近くに来ているらしく、
その周辺の地理を確認する為、コンビニに寄ったのだった。
コンビニで、地図を確認し、再度出発。
否が応にも、私の鼓動は高鳴る。
BUMPの運転は冴える。
そして、不死子は寝息を立てる(笑)
そして、ついに!!!
To be continud・・・
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