
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
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| 2003年08月11日(月) ■ |
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| 第161話「踊る心霊スポット大捜査線−�ァ檗� |
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前回→『踊る心霊スポット大捜査線−�ぁ檗�
<前回までのあらすじ>
心霊スポットと思わしき場所に辿り着いた遭難戦隊ドコナンジャイの面々。
彼らが辿り着いた場所は、暗闇が支配する世界だった・・・。
『踊る心霊スポット大捜査線−第5話「Running Away」−』
「な、なんだこれは・・・。」
私の目に、無数に並ぶ小さな石碑が飛び込んで来た。
横にいたBUMPを見ると、彼もその石碑に気付いたらしく、何処か不安気に見えた。
「此処に居てはいけない。」
私の頭の中に、非常警戒音のアラームが鳴り響いていた。
来た道を戻ると、先程の分かれ道に差し掛かった。
先程とは逆の道を行ってみる。
その道の横を、ふと見ると小さな鳥居が立っていた。
「この鳥居何?(汗)」
「さ、さぁ?」
必要以上に警戒するメンバー(むしろFAKE)。
全員が躊躇して先に進もうとしない。
情けない男達(笑)
数歩進んだのだが、その先はただの民家の庭先だった(笑)
不法侵入で捕まると思い、恐れた我々は、そそくさとそこを脱出。
また新たなルートを確保する為、また民家のある場所まで戻った。
色々なルートを探し、それっぽい所を探し、我々は一つの結論に導き出した。
自分自身に
「少し長め散歩をしたのだ。」
と言い聞かし、車へと戻る。
BUMPの車の中を覗くと、
気持ち良さそうに眠る不死子の姿が…(笑)
「このままだと、帰れない・・・。」
そう思った私は、ミスチルカーへと向かい、ミスチルから関西怨霊地図を受け取った。
そう、新たな心霊スポットを探す為だ。
その時の時間は、早朝4時前。
「まだ、時間はある!」
根拠の無い自信を抱き、心霊スポットを検索する私は、大阪吹田市にある某池をチョイスした。
万博跡の近くにあるその池は、少女の幽霊が出ると書かれてあった。
私は、「今度こそ」と言う気持ちを抱きつつBUMPをナビゲートする。
果たして我々は、心霊スポットに辿り着けるのだろうか!?
次回へと続く・・・。
<次回予告>
次なる目的地へと向かう遭難戦隊ドコナンジャイ。
「え!?・・・なんでこんな時間に子供が・・・・?」
ついに本物の幽霊に遭遇!!?
遭難戦隊ドコナンジャイに襲い掛かる、未知なる危機!
果たして、彼らに残された道は生か死か!?
次回『踊る心霊スポット大捜査線』
最終回「夏の思い出」
を、お楽しみに!!
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