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2003年10月01日(水) ■
第197話「L・Ms / PHASE.30 『BELOVED #23』」

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.29 『BELOVED#22 Snow Scape−�ァ檗�




はい、どうも!FAKEです!




最近書くネタが無いからって昔の詩を


公開してるってのはナイショだ!!(笑)





いやね、最近本当にネタが無いんですよ。




強いてネタがあるとするならば、




ガンダムSEEDの49話を見て泣いたことぐらいかな?(爆)




だから、ネタが無いのでLaugh・Makersの続き書きます!




てなわけで、どうぞ!!








Laugh・Makers/PHASE.30 『BELOVED #23』


<Snow Scape�Α�





さて、やっとのことでボードを装着して立つことが出来た俺(照笑)




しかし、いきなり




「滑ってみて。」




と言われても滑れるわけがない(笑)




とりあえず、恐る恐る雪が降り積もった坂を下り出す。




スノボーをやったことがある人ならわかってくれると思うが、




初めの内は木の葉滑りと言うのしか出来ない。




ターンを切るのも難しいのである。









木の葉滑りとはこんなのだ!!(笑)↓















さて、無事木の葉滑りのまま滑り降りることが出来た俺は、




もう一度リフトに乗り、先程の場所まで上った。




意地でもターンをマスターして帰ろうと思ったからである(笑)




カナはと言うと・・・









↑みんな!オラに元気を分けてくれ!(エンピツ投票ボタン)

My追加、大歓迎!





「う、嘘やん!!?」




手取りナニ取り教えてくれるんじゃなかったのかよ!?




と、心の中で叫びながらも、一人寂しく滑り降りる俺(木の葉滑りで)





降りている途中で




「ターンを切ってやろう」




と思い立った俺は、カナのアドバイスである




「自分の耳を噛みに行くつもりで、体の向きを変える」




を実践しようとした。




その時!!














新雪に突っ込む俺!(爆)




しかも、脱出不能!(笑)




ほふく前進しながら、新雪から脱出を試み、やっと脱出出来た。




そして、軽快に(?)滑り降りた俺。




中々調子良く滑り降りることが出来た。




調子に乗った俺は、もうすぐ下に辿り着けそうな場所で、(性懲りも無く)ターンを切ろうとした。




すると…






ゴボッ!!!!






足元で嫌な音がしたと思ったら、俺の体が宙に舞っている(笑)




そして、顔から雪の斜面に突っ込み、そのまま動かなくなった(俺が)




しかも、その瞬間を俺が降りてくるのを待っていたカナに見られた(笑)




どうやら、斜面にあった穴に突っ込んでしまったらしい…。




顔から突っ込んだおかげで、口を切ってしまった(笑)




そんな感じで、スノボー午前の部は終わりを告げた…。





TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.31