
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年12月23日(火) ■ |
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| 第260話「L・Ms / PHASE.41 『Rewind #4』」 |
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バイト辞めたい…(爆)
てなわけで、こんばんわ☆
FAKE@ゴルゴ13です(爆)
狙撃してぇっ!!O塚氏を狙撃してぇよ!!!(怒)
さて、気を取り直してLaugh・Makersの続きを始めます!!
前回の『Laugh・Makers』→PHASE.40 『Rewind #3』
Laugh・Makers/PHASE.41 『Rewind #4』
<HANABI~episode ��~ 「この想いよ空へ打ち上がり花火のように美しく散れ」>
花火大会から数日後。
花火大会に行ったメンバーに加え、レジの友達を集めて花火をすることになった。
そのメンバー総勢8名。
俺、マイ、リリー、マユコ、アイドル(俺のバイトの後輩)、ミサっち、メグちゃん、N美ちゃん。
男2名、女6名(笑)
しかも女の子全員、何故か浴衣(笑)
浴衣でガ○トで食事、浴衣で花火と酒を購入しに行ったりした。
「何処かで祭あるの?」
なんて聞かれている子までいた(笑)
そんなこんなで花火開始。
ほぼ初めて会話した子もいたりしたが、それなりに和気藹々と花火をしていた。
俺は、(酒が入っていたということもあり)場を盛り上げるために色々なことをした。
・打ち上げ花火を口にくわえて打ち上げたり
・花火を持って走り回ったり
・爆竹を箱ごと爆破して、やけどしかけたり
と、体を張りまくっていた(笑)
そんな中で、麻衣の姿をいつも追っている俺がいた。
花火大会と同じ浴衣姿。
そして、楽しそうに笑う姿。
その全てが、俺を包み込んでいた。
そんな時だった…。
俺の姿を見つめる一人の女の子の姿があった…。
花火でハッスルし過ぎて疲れた俺は、
一人ボ〜ッと地面に座り込み夜空に瞬く星々を見上げていた。
すると一人の女の子が俺に話かけてきた。
N美ちゃんである。
どんな会話をしたかは、正直覚えていない。
ただ、N美ちゃんに色々な質問をされたと記憶している。
そんな会話の中、N美ちゃんは
「恋したいわぁ…。」
と呟いた。
その時の視線が俺を見ていたような気がする…。
少し変な空気(?)が流れ始めた。
気まずくなりそうだったので、俺は一言二言言葉を交わした後、その場を離れようとした。
その時、N美ちゃんから
「携帯の番号教えてくれない?」
と言われた。
俺は一瞬躊躇したが、携帯の番号を教えることにした。
その姿を見ていたのか、他の女の子にも携帯の番号を聞かれ
俺は迷わず番号を教えた(爆)
近くにあったベンチに座り、酒で火照った体を覚まそうとした。
俺が座った右横にマイ、そして左横にはN美ちゃん。
まさに両手に花(笑)
浴衣姿で俺の横に座るマイを見てドキドキしながら、
いつもどおりバカな話をして二人を盛り上げていた。
酒も無くなり、花火も全てやり終えた俺達は、各々の家路に就いた。
俺は、浴衣姿のマイを思い出しながら自転車で我が家へと帰るのだった…。
TURN TO THE NEXT――――――――――→PHASE.42 『Rewind #5』
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