えびたま

2003年11月08日(土) 「ジャッキー・ブラウン」を観る

昨日の余韻で、
そう言えば観てなかったなあと。

普通に映画で面白かった。
びっくり。
タランティーノ臭が他の作品と違うというか。

これ、一般にコケたとされてる作品みたいですが
ちゃんとドキドキしたし楽しめたし
ただ、パルプフィクションとかの独特な感じを期待すると
拍子抜けするんだろうなあ、という感想です。

「KILL BILL」と違ってこっちは
殺人シーンは、画面の外で見えないのが多いのですが
昨日の印象が残ってるからか
痛みや恐怖がはっきりみえて
こういうところ、北野作品と似てるなと思ったりも。

今日のは
「こういうのがやりたかったんだ!!」
って気がしました。


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