えびたま

2003年11月13日(木) 「西へゆく女」「みつばち」を観る

昼間から、スカパーでやってたので。
二本立て続けに。
さすがに疲れ…

「西へゆく女」は盛岡にも来たので
観に行こうかという話もあったのですが
無国籍稽古中で断念。
円での岩松演出バージョンとケラ演出バージョンがあるけど
これはケラの方。

ケラだけど岩松了独特の空気感がちゃんとあって
不思議な感じに。
照明とか音楽なんかはケラだなあって気がしましたが。
話はむつかしかった。
ちゃんと本読んでみよう。

「みつばち」は仙台にも来たのに
未来樹の小屋入りとぶつかって行けるはずもなく。
観た人たちの話をきくと
評価まっぷたつだったそうですが
そんなにがっつり評価が別れるものにも見えなかった。
よく言うけど、舞台とビデオでは違うからかしら。

阿佐ヶ谷スパイダースはわかりにくいと
よくきいていましたが
初の時代劇だからか、そんなこともなかったし。
わたしはとにかく山内圭哉がすきなので
そして鈴木砂羽もすきなので
素直にもミーハーにも楽しめました。

もっとどろどろ堕ちて行く〜という感じを想像してたので
意外とすっきりしてて驚きました。異論はあるかもしれないけど。
他のも観てみよう。


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