えびたま

2004年01月03日(土) 初夢を思い出してみる

知らないけど知ってる街を自転車で走ってるわたし。
大典が警察につかまってるときく。

留置所に着くと鉄格子の中には誰もおらず
部屋の中を探すと
床板が大きくスライドできる仕組みになってて
その下から縛られた大典が出て来る。

助け出し、留置所を出て
大典の運転する車で逃げる。
わたしの実家の近くで車を停めると
道のむこうに銃を構えた男が。

運転席の大典撃たれる。
が、今のこの世界はお芝居の中で、
わたしは大典にすがって泣かなければ、と思う。
ぼろぼろ涙をこぼすわたし。
泣けるもんだなあと自分に感心する。

さっきの男がわたしを撃とうと近付いて来る。
車のドアのところで銃を地面と水平に構えて待ち構えるわたし。
ドアが開いた瞬間、3発発砲して目が醒めました。


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