| 2021年07月11日(日) |
お手伝いミニ典継続中 |
うっかり観逃すとこだった映画を思い出しお出かけ。 「海辺の彼女たち」 ベトナム人の技能実習生たちが主人公。 ブラックな実習先を逃げ出し、国内のブローカーに 別な職場を紹介されて青森に渡るが そこで一人が妊娠していることに気づく。
圧倒的に日本政府が加害者で、 登場する日本人は誰も助けにならない。 医療を受けたくても、在留カードや保険証 パスポートさえ持っていないので門前払い。 受けたところで、現実的なケアに結びつかない。 わかっていたことなんだけど なんか、医療人としてショックだ。
フィクションだけれど きっとこいう話は当たり前に起きているはず。 現実に制度自体が人権を軽視した上で運用されてる訳だから。 選択を迫られるラストシーンが秀逸。
おうち帰ってきたら、出かける前に言っといた 「上靴洗い」をミニ典が済ませていた。 びっくり。 これは対象にならないけど、 手伝いしたら1円〜50円ほどのお小遣いがもらえるので ちょっと白熱しているよだ。
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