| 2021年08月01日(日) |
市長選の投票後、出口調査に応じてきた |
踊りのお稽古は、来年の発表会でミニ典と一緒に 踊ることになっているYくんが 久しぶりにおじいちゃんに連れられて来ていた。 2年近く会っていなかったんじゃないだろか。 お互いおっきくなっているのが感慨深い。 あんまり遊ぶ時間はなかったが、 割と以前と変わらず仲良くできててよかった。
おうち帰ってきて一瞬昼寝して INDEPENDENT;SNDへ。 芝居仲間のタキちゃんと、 共通の友人は多いが、面識はないかなみさんの演目は 何度目かの観劇。
タキちゃんの「はなして」は 観るたび構成や演出が変わってきていて 震災直後に作られた作品だけど 震災からの時間経過で進化できている良い作品だと思。
かなみさんの「ずんだクエスト」は 相変わらずパワフルでぶっ飛んでいたけど 東北の過疎化、少子高齢化が隠れたテーマだったのかと 初めて気づかされた。 河北新報の記事で取り上げられてた中に 「少子高齢化が扱われ」と書いてあって、どの作品のことだ!?と 思ったもんだけど。
大阪からの作品「プシュケ」は 演じている和田雄太郎さんの身体が、 CG観てるみたいですごかった。 ロボットのよな、サイボーグのよな機械仕掛けのヒトが 小さな子供を育てて、やがてその子を何処かに送り出していく というよな筋立てを、無言で身体表現だけでやるのだけど ストーリーの切なさはもちろん、 なんだか動きの美しさと健気さで、途中から泣けてきた。
いいなー。よかったなー。 INDEPENDENT、また参加したいなー。
終演後、ものすごく久しぶりの芝居仲間に会い、 LINEを交換。
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