妄想更新日記
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| 2002年08月18日(日) |
かえってきた兄ちゃん |
昨日は2時間もプールに入って兄ちゃんの事を忘れさせてビデオもかりて夕方までもたせてチビと兄ちャンの迎えにいきました。
バスが遅れてそのあいだ「にーたーん、にーたーん」うるさかったけどなんとか到着しました。
「兄ちゃんおかえりー」
「兄ちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん*****」
と抱きつく弟に
「......ちび?あのな、兄ちゃん今日はつかれてるからあんまりチビの相手できないんだ...ごめんな...」
って、あんたーあんたー!アタイの胸にまっすぐ飛び込んで来て!カマーンカマーン!!
とかいってたらあっという間にチビをどこいったか眼を離してしまってにいちゃんが手をつないでてくれて
「あのね母ちゃん。俺疲れてるんだからあんまり面倒かけないでくれる?」
とか言われておこられました。てへ*(反省しろ)
そんでその日はにいちゃんのすきメニュの
焼き鳥 いんげんのあま味噌かけ きゅうりの酢の物 マカロニミート
で夕食。
明日は兄ちゃんのサービスデイにするよといったのに
チビの友達にさそわれたプールにいくよというし...。
チビの面倒見て
相変わらず「みんなのにいちゃん」で
いいのかしらいいのかしら?
最後に皆で御飯食べて帰る地下鉄で 「にいちゃんはやくにたつなぁ」
と親がいったら
「だってよく気がつくしなんでもやってくれるモン」 とチビ。
キャンプに一緒にいったにいちゃんの友達はみんなひとりっこで迎えにいくちびの「にいちゃんさみしーよー」振りをみて
「こんな兄弟信じられない」
といいました。
二人とも兄弟にいやなイメージしかないから「一人っ子推進派」なのです。
でも私は一人っ子で「兄弟推進派」だし
自分が「ひとりっこ」だしね。
にいちゃんのがんばりっぷりは子どもとしてどうなのよと思いつつ助かってるのは事実で
「疲れた」と言えばサービスするし(でも弱音いわなくて心配) 「貴方はなくてはならない人」として大事に大事にします
兄ちゃん可愛がるとチビが
「僕も可愛がって」 「にいちゃんにもあそんで」 と二人を独占したがってなかなか兄ちゃんと二人になれないの。さみしい。
でもかわいいよーチビもにいちゃんも「さすがわが子!!」
にいちゃんはキャンプでも一緒にいった友達を叱り指導し一年と仲良くなって一緒にいった役に立たない同級生をほかって一年生とふたりでてきぱき雑務をこなし気を使って過ごした様子が本人と同級生からききとれました。同級生が言うんだから相当がんばったんですねー。
りっぱりっぱ!
息子えらいえらい!
家のコはさいこー!
こんなサイコーに素晴らしいコいないね!
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