妄想更新日記
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2002年09月12日(木) ちょっと頑張ろうかな

朝一番で電源をいれて化粧をしながらネットを見るのは(化粧品がPCのあたりにあります。鏡も横にある)日課なのですがたっちゃンから書き込みがあってその通りにしたら日記の横スクロールがなおりました!

ありがとう*たっちゃん!(涙)

そんな訳でちょっと機嫌がなおり鬱々とした気分から解放されてあたしは以前から思ってた保育の疑問を散歩中に相方に投げかけた


「最近前は『これでイイ感じだな』と思ってた子どもの姿が彼等が成長するにともなって『あれ?』と思う事が増えて来ました。もっと色んな事もとめてるのかな、こんなときどうすればいいかなとか。うまくいかないなぁとか。だから今度ゆっくり先輩と話したいです」

と言うと

「そんなのは子どもの姿をみるところからおのずと答えは出る。其れは0歳でも5歳でも一緒。大人の都合でまわそうとするから無理が出る。子どもをみていれば其れは何がどうすればいいか解るはずだよ」


と帰って来た。



私は頭が悪くてねーこれってどう言うことかわからない。


私が自分の都合で保育をまわしてる(叉はまわそうとしてる)と思われてる?

私とはなしたくない?

子どもを見ていないと思われてる?

それとももっとよく見てよく考えて自分で答えを捜せッて事?

人に安易に聞くな私の(先輩の)後ろ姿で学べッテ事?

そもそも私の言いたい事伝わってる?




と、のっけから凹みました。

今度組む子はこんな事きかないだろうな。はいはいと仕事するから楽しくて面白くてウケもいいだろうな
とか嫉妬と言うかなんかわからん損得感情のような気持ちも働き姑く黙ってしまいました。



でも、まーよく考えたら自分の思う結果の答えが聞けてないし伝わっていない気がするし、もう少し問題を整理して文章化でもしてみて何がどう困ってるのか具体論をあげていこうと思い、あれ?あたしちょっと前向き?なんて自画自賛してたら(得意技)先輩も気にして「それでいつ話そうか?」と言ってくれたので「話したくないッテ事はないんだ」とちょっと浮上。

そのいやな臨時の子にも困った時にきちんと「こういう時困る」と怒らず伝えて行こう。直してくれなかったら何でか聞いて行こう。其れでも変わらなかったら先輩に相談しよう。


そう思えた今日でした。また凹むかもしれんけどね。自分が何にも動かずもんくばっかり言ってちゃいかんよね...。






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さて今日の献立はまたしても会議だったので


じゃがいもきんぴら

春雨サラダ

ひき肉味噌豆腐


の3品。時間切れ。


先輩の日記読んであはは!

私は料理スキです。

でも決して得意じゃないの!!

切るのも凄く遅いし

私は美味しいと思うけど他の人が美味しいかどうかはわからない。

先輩はなんだかんだと手早くそこそここなすけど

私はとてもモタモタしてるから下準備がいる。

今日のメニューは下準備しなかったから「一汁」が抜けてる。30分料理。


でも料理はスキです
裁縫もかなり下手だけどすき

掃除洗濯は私もきらーい!(笑)


要は「モノを作る事」が好きなんです。絵も下手だけどすき。「私の作ったもの」がすきなの!だって私ナルシストだし!!

うちの両親が離婚してるのは前も言いましたが私は中学2年生から父方で育ったので料理は自分でした。

父は料理も何にもしない人で私が母についてた時は一人で外食ばかりしてたようです。でも母が入院するようになり「これじゃいかん」と「男の手料理」に目覚めました。

私は家庭科の授業以外で御飯を作った事がなく父と私の二人の共同生活はまるでままごとのようでした。

キャベツ切って冷凍や市販品のとんかつや唐揚げやのせて味噌汁つくって。サラダはきゅうりとレタスとトマトのワンパターン。煮物は市販品。弁当も冷凍食品をチンしてつめるだけ。

時々父がソースいれすぎた焼そばとかスパゲティをつくる。

土曜日の昼はスーパーのお寿司かお好み焼きかインスタントラーメン。


思春期にろくでもない食生活。


そんでも姑くはそれで過ごしました。父はお金だけはくれるしたまにお店やさんに入って食べたりしました。




でもでも数カ月その生活を過ごして私はむらむらと「煮物が食べたい!」と思いました。

昔は煮物なんかすきじゃなかったです。お煮染めもいかと里いもの煮物もきんぴらも。


でも何だか無性に食べたい。市販のお惣菜なんかじゃなくてお母さんのつくった煮物が食べたい!!


その衝動にかられてやっとやっとつくり出したのです。ちゃんとしたお惣菜を。

本を見ても「だし、1カップ」の「だしって?ハイミー?かつおだしからつくらないといけない?」の世界でしたのでもう自分の舌を信じての料理です。


こがしたり、からかったり、味が染みてなかったり。

父が美味しそうに食べてくれます。彼も鍋物なら...とときどきつくってくれますがタクシーの運転手だったので私と御飯を食べれるのはまれでした。思えば私の学校代の為に結構無理して働いてた気がします。


自分の時は作りたい時しかつくりませんでした。お菓子ばっかり食べてました。でも少々は人様に出せるものがつくれるようになりました。一人暮らししながら保育園に勤めて給食室の御飯つくりをみて結構勉強になりました。


そんで結婚して子ども産んでひどいアトピーで。


「お前がろくなもの食べてなかったからこんな子どもがうまれるんだ!」とじーちゃんに言われた時の衝撃は忘れられない。


確かにろくなもの食べてなかった。でもわたしだって食べたかった。だから作れるようになったんだよ?そしておかあさんがマトモなものを作ってくれてたから私は「食べたい」と思えたんだよ?確かに怠惰もあったけど。子どもなんか結婚なんか考えてなくて自分の身体大事にしてなかったけど...。


それから私は御飯つくりの鬼になった。いっさい手をぬかない。粉末だしなんてもってのほか。乳製品と卵のアトピーだったので徹底的に純和食。マヨネーズもチーズもつかわないカレーもシチューも手作りのルー。カロリー栄養コントロールした除去食。


今はもうそんな事してないです。喘息とアトピーはまだ少しあるけどコントロールできる範囲だし。


だしだけは長男の希望でにぼし粉ですが。(かつおだしがいちばんいいらしい)アトピーがなおってきた時点で気を抜きました。だって次男は「小麦粉」のアレルギーだったんですよ?パンもお好み焼きも麺類もみんなだめ。やってられませんよ!ビーフンとか春雨とかこんにゃくで麺類つくったな。今はいっぱい代替食がでてていいなぁ。



じーちゃんに対して「絶対なおしてみせる!」って見栄もありますが私が御飯をきちんとつくるのは、もしもなんかあった時に私のように「ちゃんとしたものが食べたい!」と思って欲しいから。

今は食べなくてもいつか必ず切羽詰まった時自分で作ってでも食べたいと思う事ができるように。


私は実体験としてそう思ったんですがこの間保険部会という研修会で「親がきちんと御飯を作った子どもはその時は全然食べなくてもひとくちでもしぶしぶ食べてると其れが脳に記憶されて大人になってその食品を食べれるケースが多い」と研修にいった主任に聞いてなるほどなーです。

例えばたまねぎがきらいでも親がちゃんとだしてればどうにかこうにか加工次第ですきでなくても食べれるらしい。其れが市販品のものばかりだと同じたまねぎが入っててもたべられる確立は前者よりぐっと低くなり、一切食べなかった子ではもっと低くなるそうです。


まーたまねぎのひとつやふたつ私も苦手だしいいんですが「食べる事に興味がない」って結構生きる事に関わってくるので重要です。(しかも最近の子増えてる...。幼児なのに...)


親ならこどもには健康でいて欲しいと願うし私なんかお金も頭も良識も何にも子どもに残してやれるものなんかないんだからせめてこれくらいは...って感じです。


しかし「なにもおこらなかったら」


うちの子は舌の肥えた「嫁にとっていやな旦那」だろうなぁー(笑)

フアミレスでは食がすすまないのにちょっとした居酒屋ではよく食べます。冷凍モノとか嫌いですねぇ。遠足の弁当とか朝からほうれんそう湯がく所からはじまるんですよ?


どうなるかなぁ。でも料理のできる男は当たり前の時代になって来てるので嫁を食わす旦那になって専業主夫もいいかも。嫁、ちゃんと息子をくわせろ(笑)


あとは本当にナルシストの血で料理してます。


「私の料理サイコー!!(^^)/」って一人で思ってます。ははは。



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