妄想更新日記
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| 2002年09月15日(日) |
ストレスストレス... |
くそーばかやろ〜〜〜!!アタイも飲みに行かせろー!ちくしょう!
はっはっはっはっはっはっ.........
結婚記念日が普通に終わり連休と言う事もあって私はもー「飲みに行きたい」モードなのに、旦那にばかりお誘いがかかりワタシにはかからない!
なんで!?
旦那は「かーちゃんの半分くらいしか飲みにいってないよ」というんだけど
そーなんだけど。
でもでもでも「今のみに行きたい」んだよ〜〜〜!!
今日も旦那は午後からソフトバレーボールにいっちゃってさー私は子守りでさー。いや、子守りはいいんだけど私が飲み会の時は食事から何から全部支度して行くのに旦那はぷいと出かける辺りがむかつく。しかも今日は子守りででかけてヘトヘトになってたのに「早く夕飯作れ」とベットをげしげしされて素でむかついたわ。
あー子どもが寝たら電話かけて代わってもらおうかしらっ!!
やっぱちょっとアル中っぽい?!たぶん外に飲みにいったらこのもやもやはスッキリすると思うのー!
そんできっと生理前なの。なんか肩がやたら凝るモン。血の気が無くなってる感じ。
私はどうも自分がお出かけが大好きみたいで今日も明日もにいちゃんが友達とあそぶんだけど「午後」からなのね。もーなんで朝から遊んでくれんのー!午前中だけ出かけるなんて行く所が限られちゃウじゃンねー!
かといっておいて行く訳にも行かず。
もーつまらーん!あそびたーい!
私の3連休!
そんな訳で今日はじめてチビを連れてロフトにいってみた。
私はいわゆるデパートとかそういうのは子どもを連れて行く主義じゃなくてずっと行った事がなかったんです。
結構歩くし子どもは疲れるし大人は見たいものがみれないし子どもにとってもそんなに面白いものでもないし。迷子にもなりそうだし。お互いストレスの溜まる所にわざわざいくよりは子どもといる時は公園。自分が遊ぶ時は旦那にみてもらってオフの方がずっとスッキリすると思ってたのですが、今日はそんなに遠出をする気になれず、かといって車のない私は行く所も限られて。
あーそういやー目の前に公園があったし中にもなんか科学館みたいなコーナーがあったなぁーと行って来ました。
もーちび大喜び!大興奮!
でもずーっとそこであそんでて、マー乗り換えもないからいいんだけど本当の科学館とかわらない。あわよくば少し雑貨がみれるかなと思った私が甘かった。
でもそこはチビのサービスデイと割り切って最後にはくるっと回って見れたしまーいいかーなんですが、もー行かん。
まーむかつくわ!
躾のなってねークソガキ!
まーね、順番ぬかしとかそーゆーのが子どもの中だけでならまだいいんですよ。子どもの世界での弱肉強食はまだいい。
親も一緒になってわが子を先にさせるのはどうなのか!?
太鼓教室とかエレクトーンの発表会とかやっててですねー。あ、あとダンスもあったか。その子供達がゾロゾロ来てるんですが....
こんなマナーの悪い子どもにエレクトーンやらなんか習わせて「お嬢様」っぽくしてもムダムダ!太鼓やって気持ちのいい少年目指してもむだむだ!
もー「人の迷惑になる事はするな」って所からはじめてからにしろ。通路のド真ん前やエスカレーター前で突然ダンスや鬼ごっこするのはどうなのよ!?どうなのか!?
なんか習い事やらされすぎてストレスたまって発散してるんじゃないの?!
なんて思ったりしてー。
こんな所に来てまで高い授業料払って太鼓なんかやらんでも青年の家やらどこでもやってるのに。もっとマトモだよ。スイミングみたいに窓越しにわが子の晴れ姿を見る訳ですよ。ここは。家の保育園をかりてやってるサークルの太鼓なんか親子共々でまみれてやってるヨ。何を目的にならわせてるんだろうか。
上手かったけどね。発表会ではいい成績いくでしょう。
公園とかでもムカツク親子はいるけどねー。でもひろいから分散されるけど狭い中で限られたところでさー...
もうーもめ事が嫌いな私もさすがに「家が先に並んでたから順番守ってね。「代わってください」って言ってくれたらちゃんとキリがついたら順番代わるからまっててくれる?」と
こどもに
言いましたよ。親もいたけどね。親をしつけるよりはやいっちゅーの。
チビは一通りやったら「もうこんなうっとおおしいのは御免」とばかりにさっさと代わって行ってしまった。
向こうの親は嫌な顔して会釈して来たので私はにっこり満面の笑みで返してやりました。
「いいえーとんでもない。だって普通の事ですから*ホホホホホーーーー」
ってなモンですよ。
そんでチビは暫く別のモノで遊んでて誰もいなくなったら速効飛び出してやってました。
これですよ。これでいいじゃない。
にいちゃんはこれ、へたくそで「つまらんからやらないもん」なんてへらず口叩いてやりたいのにやらないで意地はっちゃうバカな所ありますがチビはさすが二人め要領が違う!
もーほんとにむかつきましたわ。
私の友達のNちゃんだったら親に食ってかかってるか「邪魔なんだけど!!」って怒鳴ってるだろうなぁー。(笑)
ほんとに「叱る人」減りましたよね。でも叱られてちゃんと反省するどころが「逆キレ」の人が余りにも多いからこっちもわざわざ親切で嫌な思いするのもばかばかしいとなってしまい悪循環ですね。こうソフトな教えかたと言うのはないものか、ないか。
あのような子供達がこの世の中を背負って立ってしかもたぶんいい生活送るのかと思うと目眩がしますが、まー私は自分の子をしっかり育てていきますわ。息子の意見に開眼する人間がこの先現れるやもしれないじゃないですか!!(親ばか極まれり*)
だって家の子すっごいんですよー(まだいうか)
だってさーこの間終戦記念日に学童に勤めてるおばあさん指導員がいて、その人は元教師だったんだけど戦争のさなかだったンでマトモに子供達に教育をして来れなかった事を大変悔やんでおいでで(戦争教育もしたくないのにしたし、授業より畑とか耕したりさせたし...等)学童保育所で子供達といっぱいふれあって国語が好きで専門なので漢字の成り立ちやことわざや...一杯伝えてふれあってやりたかった事を取り戻したい!」と御老体なのに勤めてくださってる方なんですよ。 おばあちゃんなので昔気質な事もいいだしてちょっと私は苦手な所もあるのですが子供達にはすごく素敵な存在なのです。 俳句や短歌を一緒につくったりことわざ遊びとかするんですよ?掃除や身の回りの躾にもうるさくて眼の届かない私は最初責められてる気もしたけどすごい今では有り難いと思っています。なにより大事なことですからね。家の外でもちゃんと裏表なくやってくれてるか見ていただけるのはありがたいです。 「老人」に対する畏敬や扱いも当たり前のように生活で学べる子供達は幸せです。
話がずれましたが、その終戦記念日におばあさん指導員さんが戦争の話をしてくださったのです。どんな話をされたかはわからないのですが子供達に一言感想文を書かせたそうです。
そしたら
にいちゃんと同じ年の子の感想が
「日本が負けて嫌だった!くやしかった。」
にいちゃんの感想
「一度(日本の国が)全滅したのにどうして急激に元に戻れたのか不思議だった」
なーんかちょっとそれ聞いて親ばかにも「いい視点だ!」と得意になりましたね!同じ話を聞いても全然見方によって大事に思う事が違うんだなと。
「勝った負けた」より経済復興に眼がいくなんておもしろい。
そうそう勝とうがまけようが「立ち直る力」が大事だよね。それによって私達はまた無くしたものもたくさんあって、だから今「ゆとりゆとり」叫んでるんだけど。
でもさ、「勝てば官軍」って考えは私は嫌だな。幸せにいきるにはもっと全然違う力がいるんだよ。きっと。理想論だけど。今はもー世の中ぐちゃぐちゃだけど。
にいちゃんみたいに考える人がイッパイだとなんか違うかもしれんとか思って。
えーえーおやばかですようだ!
でもわが子は一番!
家の子はサイコー!
天才!
特別賢くていい子なの〜!
だって私が産んだ子どもなんだもーーーーーン*(^^)
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