妄想更新日記
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はぁー会議おわりました。ちょっとだけ復活!
私きちんと喋ったよ!仕事の今後や今まで思っていた疑問点、改善策と思われる意見。
会議がはじまるまで、そうあの事件からもう肩に力がはいって眠れたようなねむれんような日々を過ごしたけど。
そして相方にも本当に私が悔しかった事。そしてこんな風に思って保育してる事。
例のHさんとも飲みにいってこの私が生中一杯しかのまず「私は臨時としてこうやって思って働いている。事件については責めるつもりはないけどこんなふうに思ってる。あなたはどう思う?」とソフトに。うん、内容のきつさはあるけど言い方はきちんと言えたと思う。
まず、父母への誤解についてはうちのクラスについてはちゃんと個人名をあげて園長直々に話があったらしい。ひとまずホッ!他クラスはどう思ってるかしら無いけれど噂は回るしまぁいいや。
臨時の働き方についても....これは難しい所なんだよね。経営者としてはこういう労働力の使い方がもっともだというのは私も理解する。
しかし「保育」という人間相手の仕事に愛情も感情も入れずに淡々とやる事はむずかしい。「会社のために」「首にならないために」働いてるのでは無い。
「未来の社会を担うコドモを育てる」のに保育者が「やりがい」や「いきがい」を持たないで仕事をしていく事を強要されるのはむずかしい。
どうあったってコドモはかわいいもの!責任も大きい。そうでなきゃわが子が喘息発作起こしてればとんで帰るさ。
かといって正規にだって家庭がある。
やりがいを私達にくれたら共に楽になるけど臨時の責任の始末が正規に行くと思えば保守に回るのも当たり前。それでも任せる所はまかせないとまわっていかなくて。
どこかで割り切ろうよ!!
組合運動はしていないけれど(崩壊中なので)そういう働きかけをずっとこの園で去年からしている。
私への信頼だって勝ち取るのは半端じゃない。
ぽっと出の臨時がなにいったって理解されない。きちんと筋をとおして感情的にならず大事な場面でしっかりまとまった意見を言うのは私みたいな感覚派人間にはむずかしい事だ。「違う」と思っても一度は向こうの意見も受けないと会話にならない。全然感情的に文句言うおばさんとも折り合って行かなきゃならない。
正規が悪い訳では無いそれだけの手間をかけないとよりよい保育が守っていけないような社会構造が悪い訳だけど。
それにしたって会議の多さが半端じゃ無い。寝不足で仕事に出る時だってあるだろう。
私達の保育園は臨時の時給が他所の園より格段に低いんだけど。
それでもいざと言う障害児が学童に何処も受け入れられないからと3年で学童を自力でつくって後で市に認可させたり隣の土地が空いたからとぽんと億単位の土地を買って園舎を広げる経済力。
チビの園は臨時も正規も学習会に参加できて時給も高く保育の質では文句ないけど隣におなじように土地があいてもお金が無くてそのうち建て売りがたってそこの住人に「お前達だけの歩道じゃ無いぞ!」と散歩の整列の時に文句を言われたり送迎の車の駐車に文句言われたりと外圧から質の定価を余儀無くされる。
どっちもどっちだ。
それでも黙っていれば楽な方に流れるばかり私達も正規も共に歩み寄れる所を模索したい。
「臨時」そのものが矛盾した立場だからしょうがないんだけどね。
でも私達は責任がないぶん信頼を回復する場も無い。
一つの事故が命取りだ。
Hさんはどうもどこかで相方のせいにしたいようだった。相方も微妙にそういうニュアンスは感じた。でもそれは当たり前だよね。我が身が可愛いのは。
「律生さんだったらこんな事故はおこらなかったのに!ってちょっと思ったよ。誰にも園長にもこんな思いは言っても仕方がないから言わなかったけど 」
相方がいってくれた言葉はすごくうれしかった。
隠しておけばかくそうとできた事故。何事も起こらなかったんだから、Hさんと口裏をあわせればいい。
しかしあえてその選択をしなかった、相方。報告する以上退職を覚悟した相方。
どうあってもHさんとは違うとしか思えなかった、重さが。すごいなと思ったし、ずっとついて行こうと思った。
話をしてもHさんは「おい反省してるンか?」と言いたくなった。
「あのひとだってああいう言い方して私の責任にして!」とか 「臨時だって正規と同じ保育者で同等であっていいはずなのにおいしいところだけ頼んでいざとなるとわたしのせいにしてさー」
とかいう愚痴...。
ううーん...言い分はわからないでもないけど間違って無いけどあくまで「個人視点」で「ここで働く労働者として」とか「自分はどうありたいか」って話は聞けなかった。ああ...「私はもーいわれたとおり『はいはい』ってしごとして安い給料で『やってられんわ』って所はやらん」といってました。
ううーん...
本当に反省しててこういうぐちってでるもの?私ならもうそんな大きな事言えない。相方の言い方が一方的ならわからんでもないけど....いや、それでも『そんなこという自分』は嫌いかも。でも人間臭いのかな。労働者としても保育園はこういう人材こそがほしいのかも。
私の方がへんかな...。
わからなくなったけど、とにかくHさんを私は気分的に許せなかったし私の目指す所と違ったのでそこは正直に告げた。「律っちゃんと私は仕事の観点がチガウからなぁー」と言われた。ううーん????なに?これ?怒るところ?
私は人と自分がちょっとずれてる時があるので(妙な所で怒れたり皆が怒る所でぽかーんとおこれなかったり)なんかわからん。でもなんかこの人きらい。
でもまー言いたい所全て言えて誤解も無かったようだしすっきり!
統べての体制的矛盾に「も〜〜〜〜〜〜〜〜!!やっぱ、もう転職して違う仕事しようかなー」とか思ったけどね。なんかいい仕事ありませんか?
それはそれ、これはこれ。将来的に仕事の矛盾で潰れようとも今いる子供達はわたしの可愛い子供達。
ほんとにねー可愛い。親の人は保育者の事どうおもってるんだろう?これだけ「可愛い」って思ってるのって伝わってるのかなー?本当に他人の子だってかわいいんですよ?独身の時は「もしも、今地震があってこの子の家族にもしもがあったら私がこの子達をまもりぬいて育てる!」とか思いました。
わが子が出来てからさすがにそこまでは思えませんがそれでも保育にかける愛情は同じ...でもコドモ産まれて自分のコドモの方が可愛くなった時なんか自分にショックでしたね。やっぱ独身の人には負ける。勢いが。
だから「経験のアル保母」と「若い保育者」はどっちもバランスよく園にいるべきなんですよ。私は「経験値」の年令になって来たのだから気をひきしめねば。30代って微妙です。
はぁー連日こんなアホーな日記で重くてすいません。
っていうかわからないよねー?わかる?
応援や励ましのメールやカキコありがとうございます。正直今回かなり凹んだのですごくうれしかった。だって「認めて欲しかったのに信頼がくずれた?」って思ってなんか人間性まで否定されたような今までのモノが崩れたような気がした所に励まされると...泣けますよー。ありがとうございます*
今回チビの熱もあったしね。コドモの熱って凹みますよ。そんな時にって感じ。ダブルパンチ。怪我事件事故の三拍子だったもんなー。
今日抜糸すみました。喘息はまだです。
明日は兄ちゃんの運動会なのになー応援に旦那と交代でいきます。
ごめんよー兄ちゃん!
はぁー
あたしがんばったよねー!なんかしらんけどがんばったよねー。
日記ってこれだから好きです。認めて欲しいとアピールできて問題を整理できて励ましもらえて...
やめられまへんなっ!(笑)
皆様のおかげでかつひさ律生、悲しい事もあるけれど今日も私元気です*(魔女宅っぽい?)
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