妄想更新日記
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2002年11月22日(金) 時間

サッカーメンバーは五家庭でその五件に電話をいれてなんか途中ハリーポッターを見に行くとか言うし飲み屋に電話してとめちゃくちゃかけまくり
そのあと104で電話番号聞いてケーキやと明日のランチの店に電話して一時間で20回くらいかけたかもしれん。

みんな働いてるし子どもを9:00には寝かせるので御飯お風呂と慌ただしく電話をできる時間帯も限られてくる。

すっごい疲れた。

部屋に戻ると食後に電話をしたのだが夕食の洗い物もこどものフロに入れるのもすんでいた。

さすが旦那9年もいれば電話の後あらいものがのこってたらどうなるかよくわかってるね。

昔は平気でぐーすか寝てたんだよ。

なんであんたのサッカーの打ち上げの段取りを私がしないといけないのー!息子の誕生日を兼ねてるとはいえ君がやるのが筋だろーと怒鳴りまくってる事でしょう。

こういう生活の段取りを考えて行動って旦那苦手でねー。
よくやるようになりました。

だからといって誉めたりしませんが。だって当たり前だもん。誰かがやらないといけない事で別に自分がやってもいいんだもん。でも私の方が得意だからやってるの。そのかわり大変な事やってる人のフォローは当然。
私は苦手なメカや計算なんかは旦那の仕事。それをやってる時は私が雑務はやる。

男だから女だからじゃなくて「苦手分野を補いあう関係」がのぞましい夫婦のあり方ではーと思います。

だからなるべくお互い何でも出来た方がいい。

相手が倒れても何とかなるように。
でも「ちょっともし倒れられたらわたしじゃやっていけないかもー」と思うから。「たいへんになりそうー」とおもうから相手を大切にするンだと思うなぁー。もちろん「好き」と「愛」が前提だけど。

恋とか愛とかいってられないよー。年をくうと。運命共同体。最後は死ぬまぎわまでお世話しあうんだから。恋人のうんこをかえる覚悟くらいはしておけよ、小娘共!ってかんじですよ。

人はひとりじゃ生きていけないからなあー。

だからどっちかが一方が支えまくる愛って私にはわかんない。

私なんか全部支えてもらいたいよ!そんなサービス旺盛な人私の所によめにこい!(笑)
でもそればっかりじゃ悪いなぁーとか思うから折半でやってるって言うのに!

でも「私はこれをやったのにあの人はやってくれない」なんて心に余裕がないのかも。

今日フロ上がりに裸のまま身体を拭いてたら図書館の本が眼にはいった。

「里山図鑑」ッて本で、花や虫や葉っぱやらが詳しくのっている。

全裸でそれに見入ってしまって図鑑だからやたら細かいのでちょっと読んでも結構時間かかる事に気付いて「あーなかなかよめないなー」と。

こういうしょうもいようでとっても為になる興味わく本をじっくり読む時間が欲しいなぁー

時間に終われて読みたい気持ちを興味を終結させるなんてつまらない事だ。

時間が欲しい。バカみたいな事にだらだらと費やせる時間が。でもお金も欲しい!

汚い部屋でパソコンにむかって洗濯も畳まないでなにやってるのかなー?

でもまーいいやー今日は神経が疲れたのでねるぞー。


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