妄想更新日記
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2003年01月07日(火) やはり買えと?!

今日までお休みだったので(本当は違うけど葬式で無理矢理休んだ)のんびりショッピング。今家をキレイにしたので家をいじるのが楽しくて仕方ありません。

あしたから仕事いきたいないー。でもあと少し!後少ししたらまた暇になるからちょこちょこPCもいじれるかな。この連休でやるつもりが大幅に予定が狂ったので今度の3連休でやれたらなぁーと思ってます。

が、予定は未定ー。


身体が疲れてないとこんなにも動けるんだなぁーと実感。いつもふらっと眠くなってだらだらしちゃうけど。

そんなわけでインテリアグッズをみたあとにブックオ○にいきました。当然例の本なんざ売ってません。アンソロジーさえも。

やはり正規のねだんで買えと?!そんな!



あーところで葬式にでて思った事。

ワタシは絶対密葬にしてもらう。

早くこういう儀式は無くなったほうがいい。

わざわざ悲しませるための演出にうんざりです。

できるだけ簡素に。はがきで知り合いに亡くなった事だけ知らせる。身近にいる家族でひっそり焼いてもらう。ほとんど式場がしきればいい。お金はだすから。今だってそういう商売だもの。徹底すればいい。

昔は家族も親戚も兄弟も多くてこの手の儀式がやれた。
家族もそんなに離れてすんでいなくてなんとか地域と親戚でやれたのだろう。


だがこんな核家族になって同じ事をしろという事に無理があると思う。

私なんかひとりっこだ。

好きで一人っ子に産まれた訳でない。でもやらねばならない。

私の時代はいい。じーちゃんたちは「そういう葬式」を望んでいるのだから。ちゃんと長男の嫁もみっともなくも勤めてもいい。

なんてったって死んでいくものが望む事をやるのが一番の葬式だ。古い葬式がやりたければそうすればいい。今後の人間もそういうのがいいというならそうすればいい。

しかし、実際の取り仕切るものの大変さは考慮に入れなければ。

どういうのでも選択できる自由さが欲しい。
結婚式の形態もかわった。葬式もそれでイイと思う。

ワタシは焼いてもらって納骨やお墓なんかもいらない。海にまいてもいいし。そのまま骨なんか残さずに跡形も亡くなればいい。

思い出の品なんかごろごろしてる。骨がのこってればそれの監理もしなきゃいけないがなにか品物なら監理も簡単だ。


「長男の嫁」

この言葉に苦しむ女の人はまだまだコレからもたくさん出てくるのだろう。


「〜〜しなければならない」

その苦労を私達の子どもの代まで引きずりたくない。

正月やお祝い事慶事事の度に辛い思いをしてる人はまだまだたくさんいると思う。


介護も。

ワタシはじーの介護はするつもりでいる。じーにはお世話になってるから。
だんだん家族になってきたから。

でも「長男の嫁」だからやるんじゃ全然ない。お金も手間も借りれるところからはどこからでも借りるしネットワークもつかうつもり。

じゃないと私がおかしくなる。「長男の嫁」は不死身じゃないので。


そんな枠が本当に必要なのか。

私達世代が何も考えずに慣例でやってるうちはまだまだ辛い人は続くのだろう。

家の旦那は二人で話して密葬の予定だ。


もちろん私も。

親戚からやんやといわれるだろうが自分達の事だけは変えたりしない。

家の子供達にもこれだけは伝える。遺言化もする。

少しづつでもこんな事で苦しむ人がいない世の中にしていきたい。


社会制度と

家族みんなで

話し合って決めていけるものにしていきたいと思う。

私がやったから変わるものではないと思うが

「そんな変わり者もいたからな」くらいにはなって欲しい。

後に続く「変わり者」がやりやすいように。




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