妄想更新日記
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2003年03月29日(土) 週末は...

あーどうしても週末は日記間があくなぁー
金曜日は夜は送別会私は担任をおりるので他のおりる保母さんんと共に父母が飲み会を企画してくれました。

そんで飲んで喋ってきました。あーまた声が...。仕事にならんなぁ...。

私は仕事場の飲み会って苦手なんですよねー。甘えられないから。目一杯盛り上げてちゃんと寂しそうな人に声かけて...ってやってると終わる頃にはヘトヘトです。

友達とののみ会は甘えっぱなしでいいからなぁー。でもまー仕事だもんね。
今は自分が一杯一杯だからこういう風だけど本当はサービス好きだからすごい嬉しく思う時もある。お母さんがコドモの話をきいて笑ったり感激するとすごくうれしい。中々伝えられないし。

今回うんざりだったのは例の嫌なパートさんが一緒だったから。でももう離れれるもん!うれしい!どうも価値観があわないわー。


そんで今日は長男はサッカーの初の公式試合(戦績はいまいちでした)
チビは保育園時代の仲間の所に御泊まり。
私はゴロゴロして終わっちゃったなぁ。

でも夜は御苦労サン会をかねて飲み会。飲んでばっかり。

そこで長男も泊まってウチには今コドモがいません。ははは。

そこでなんかしらないけどその家のコドモが学級懇談会で貰ってきた資料に相田みつをの詩が五種類くらいかいてあって皆でどれがすきかとかいってたのね。

ひとりは「トマトはとまとのままでいいのにメロンに見せようとするからしんどくなる。トマトはとまとでいいじゃないか」ってな感じの詩がいいって。

ひとりは「しあわせは考えよう。自分がしあわせだとおもえばそれがしあわせ」みたいなの。

どの人の意見もそれらしくてそういう人生を送ってきてそうおもったんだろうなぁー。って感じでらしくてにんまりした。

私は正直今めいっぱいだからどれもピンとこなかった。人は追い詰められるとまず無くすのは感性なんだなぁーと思いました。ソコを鈍くしていかないと自分が耐えられなくなると思うから?でも感性を研ぎすましていかないと這い上がれない気もするけど。

情けないなぁーとおもったよ。詩に心をよせれないなんてなんて貧しい。

でもしょうがないから「人は一杯一杯の時はどんな素敵な言葉も胸にはいらない。自力で乗り越えられた時だけ言葉って心にはいるものなんだなぁー」ト言う事くらいは覚えておこう。

何を言っても響かない人に出会った時「そういう時期なんだなぁーと」と受け止めるくらいはできるように学習するか。と思いました。感性が死んでてもまぁー理性(?)は生きてそうなので。


早く復活したいー。


あと少しな気もするけどね。大分整理できてきたし。


っていうかもう四月だよ桃の季節ももう終わりだよー




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