妄想更新日記
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2003年04月07日(月) チビ御入学!!

わーちびちゃんもピカピカの一年生ですよー(^^)

「かーわいー一年生だねぇー」と近所で言われる通り本当に小さい!
写真撮影の入場は一番前
机も一番前!なんたって椅子にきちんと腰掛けると足がぶらぶら床に届かない〜!!

顔も頭も小さいしね。

でもチビは全然物おじせず。体育館もかけまわりー。友達できないかなーとわくわく。
いきなり学級文庫の本よんでるし。
べらべらしゃべってるし。

大丈夫かな。

兄の事があるからどきどき。

地域のコとも学童の子ともクラスはなれちゃったんだ。


兄と一緒。一人で大丈夫かな...。

訓示やPTAは思ったより短かったけどそれでも一時間色々でつぶれ。私がジッとすわっておれないものをチビすわってられるかなぁー。ははは。


コドモは期待一杯!

親は心配ばかりです。

早く中学校行ってくれんかな〜...。

一緒かなー

なんか暴力とか意地悪とかそういうのがなるべく少ない世界に行って欲しいわ。

中学の友達が「高校はいってほっとした」って。

うちの中学いじめとか派閥あったもんな。彼女くだらなくてランクのいい高校いって...

「イイ学校には平均して(ここ重要あくまで平均であってすべてではない)いい人間が集まってくる」という彼女の意見に当初猛反発していた私ですが...

なんか社会にでてすこーし分かった気がする。

「いい学校」っちゅーのも色々あるんですが

そんでそこへ受かるまでの姿勢とかもあるんですが

独特のものがありますね。
叩き上げの人の意見はやっぱ叩き上げだわ。とか思うし。
それもすっごい独特。

ふつーの学校でもまともーな人はいるし。
色々だけど

なんでもいいで息子の周りにあつまってくれ、そーゆー人って気持ち。母のエゴ...。

今学童の指導員がたりなくて。

不況だから人は集まってはくるけれど安い給料でこの激務をこなすには理想とか信念とかこの仕事に対する思いとかいって...

先日もめちゃくちゃうちに来てくださったのが奇跡みたいな指導員がやめることになり(母子家庭で....やはりうちの給料では...)みんなで悶絶してたらまたしても若いけどすっごいいい人がはいって....。

でもまだたりなくて今は四時間でいいという体力的に不安を抱えてるパートさんをフル勤務にしてもらっている。

でもそのパートさんもすごくイイ人でこどもときっちり向かい合えるひとなんだー。


そーゆー人もうひとりいないかなぁー。


コドモがどうも育ち切ってない気がする今の学校。
案の定大人も育ち切ってなくて権利ばかりほしがって。

イイ人こないんだよなぁー。情熱と良識のある人。

今のパートさんはコドモのいる前で指導員同志が大げんかしたりコドモと同じレベルでどなったりものとかコドモに投げられてもなんにもいえないんだって。

うーん.彼女らを育てるより新しい人探していこうよという考えは企業的かしら。


私はもう親でわがままだもんで全部全部私子供達のまわりがいい人でうめ尽くされて欲しいとかおもうわ。

それは正直な所。本当はそれではいかんとかあるけどね。

自分の気持ちは正直。そうであろうと思っても嘘はつけない。
勉強は嫌い。でもやらなくちゃ。やるのが楽しい。それもそう。真実すきでなくちゃいけないこともないし。
「じゃーきらいってことか」「無理してるってことか」ってくくられても「そうではない」。そういう事じゃないんだヨナ。

スキで好きで面白くてたまらない時期もやっぱ勉強きらーいな時期もあって。

折り合う所と本当のきもちや事実は違ってる。

その上で
その上で


どうしようか。

それを一生懸命考えるのは不誠実か。心のソコからいつも大好きがはじけていないと間違いか。


そんな事ないとおもう。


あああ...なんかまた心のつぶやきになったか。

心はやっぱり正直だよ。
そういうものがなんでもあることないかなー。



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