妄想更新日記
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2003年06月20日(金) カラオケいくぞー!

今から友だちとカラオケ謂ってきますスカッとしてくるよ。

今日実習生の終了日だったンだけどふざけとる。
でも泣けてしまったくらい子供に愛着の湧いた子もいて色々。

こーゆーのみると「ちゃんと子育てしなくちゃ」と気もひきしまります。

同じ学校で同じ年令でも環境によって全然感覚が違う。

別に専門知識や資格がなくったっていい子はほんとに最初から回るモン。

しつけが行き届いてるんだなぁー、ちゃんと愛情深くきちんと育てられて来たんだろうなぁーって、
すごい分かるモン。

学童のおかあさんにも一見昔風な「こどもはなんでもやれる事はやれ」って感じの子育てのおかあさんがいるんだけど言ってる事は正論で

例えば中学生にこのあいだからまれて(彼等はふざけただけ)傘を壊された事件があったんだけど被害にあったのは小学2年生の女の子ですっかりびびっちゃって中学校の前を通りたく無いっていうの。

それにそのおかあさんは「そんな事逃げててもいつでもおこりうる可能性のある話だ。もっと立ち向かっていろんな事件の場合の対処法を教えるのが先」っていうの。甘やかしてるからとか大人は可哀想にと言う内容を誘導してるんじゃ無いかとか色々言うんだけど...
うん、言ってる事は正しいの。逃げててもしょうがない色んな事件にあう可能性ばかり考えてたら動けなくなる。でもなんか「おとながこうといったらこうなんだ」とか「生きていける術を叩き込んで行くのが親の役割」とか..そうなんだけどね、そうなんだけどとっても焦って自立させようとしてるのが見えるの。「今は私が居るからいいけどいつ何があるか分からないから...」
それこそそんな可能性はいくらでもありうるんだから気にしてたらきりがないんだけどこだわるの。

伝わるの。あなた絶対親子関係で問題あったよねって。

「なんかこういうと何だけどSさん幸せな家庭じゃ無かったでしょう。甘えて来れる環境じゃ無かったでしょう。おとうさんとおかあさんがいて普通に短大とかいってって結婚しても実家に出入りするような感じの家庭じゃなかったでしょう。」
と思わずいったらDVの子供でした。やっぱり。愛するより生きる事に執着を燃やす子育てだもん。

事件に過敏に反応したり
自分の主張を頑にゆずらなかったり
責められると反撃体制に出たり
そういう反応の人ってなんかある事がおおい。

まぁ、ちょっと「え?」ってかんじなほどだから誰にでもわかるんだけど。

結構増えててね。


園の地域解放にくるおかあさん。一度普通の日に散歩に一緒にいったら味をしめてなのかどうなのか、子供を持て余して園の周りをウロウロ。

困ってるんだろうな。家にいられないんだろうな。わかるけどね。育児ノイローゼの人の為の施設はまだできて無いんだ...。


病んでる人やあまり考えないで逃げる人多くてねー。
今回の実習生みたいな人みると感激する。

あーちゃんとした子だよー...。


私もがんばって育てないとなぁー。

とかいいつつ

今日はカラオケです。子供と旦那はテニスです。

リフレッシュー!






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