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2004年01月27日(火) 衆望...個が生きたサムライ達

coolfire
ぼくが珈琲の師匠と勝手に仰いでいる方に
久方ぶりに連絡を入れてみた.
元気で居られたが
平日は独りで切り盛りしているらしく忙しいようだ.

師匠のいれた珈琲は格別においしい.
いつも自分でいれるときも真似をしていれているのだが
その領域までにはほど遠い...(T_T)

お湯の温度
豆の管理
などなど...
もっとしっかりやらなければならないことがあるのだろうな.


ぼくは独りの場合とか
つまり
ゆっくりしたいときとか
考え事をしたいときとか
または
珈琲を好きなひとと一緒の場合とか

ペ−パ−カップにいれるような
珈琲ショップにはほとんど行かない.
(絶対行かないのではない,気が進まんのであるよ.)

財布の中身に余裕がなかろうが
なんだろうが...って,それはある意味無理があるけれど
時間と空間を楽しみたいのだろうな.
それに
イイ空間やオブジェやテ−ブルや椅子...
カップやスプ−ン...
いれ方やその仕草...
マスタ−の雰囲気や従業員の笑顔...

「こだわり」を感じられるひとつひとつが好きなのである.


人が何といおうが
人にどう思われようが
ファ−ストインパクトって大事であり
普段買い物していても
ヤッパリ最初のが壱番ってあるでしょう?
確固たるこだわりってすでにそういうときに存在しているんじゃないかな.

ぼくはそれを大事にして最大限に活かしていきたい.


味方は多いだけの一般より
少数精鋭の個が生きたサムライの方が断然イイ.

その絆は深く強いし
その意志は揺るぎないモノだからだ.

...と思う.


そして
時間が経っていくと見向きもしなかった人が
集まってくるのであろうかねぇ.

そんなカフェを造ってもみたいし
そんな映画を作ってみたいし

真実は信念から生まれるオマケだね.
COOLに熱くいこうぜよ.(坂本龍馬風なかんじ)

写真:表参道にあったカスタマイズバイクの一部.
              shot by jabberwock

★ 衆望(しゅうぼう) 多くの人から受ける信望.




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