今日は、母がまたまた仕事が休みの日。
ああ、どこかに遊びに連れて行ってくれるかなぁと 思いつつ、胸をわくわくさせていました。
しかし、いきなり掃除が始まりました。
ありー??
んでもって、布団干しまで・・・ありー? しかも、布団干しの手伝いをさせられ・・・腰がぁぁ!! という、持病が、勃発!
痛いよ、痛いよ・・・と呟きながらも、調子の悪かった 飼い猫の白い方が、庭に出て来て、遊んでー!とせがんだので、 細長い木の枝を探してきて、カサカサと、音を立てて、猫突進を やったのでした。
しかし・・・白い猫は、雄なのですが、運動神経が鈍く、 気弱なので、木の枝を振り回しても、真っ直ぐ突進してくるだけ。
それを見ていた母猫の茶色い雌猫は、自分もじゃあ!と、 私の視界外から、飛びついてくるのです。
茶色の雌猫は、運動神経抜群!何故、息子なのに、白い猫は、 こんなに、運動神経が鈍いのか・・・謎。
もう、ヘトヘト・・・。 茶色の雌猫は、まだヤル気満々だったけど、私が勘弁してくれ状態に なったので、止めました。 (/TДT)/あうぅ
しばらくして、布団を取り込むと、私が行きたくない場所に行こうと、 母が言ったので、「そこなら、留守番してる」と言った。 でも、何度も言われた。 それでも、行かないと言ったら、母は、怒ったみたいで・・・。
「その場所の何処に行くの?」と訊いたら。 「もう、いい!」と、一喝された。
一気に落ち込みモードへ、突入。 私も、もう視線を合わせず、会話をしなかった。
悲しくなったので、鳥の近くで、横になっていた。 母から、メールがきたけど、見る気もなくて、放置。
しばらく眠ると、夕方になっていた。 意地になっていたのか、洗濯物を取り込んで、たたみ、お風呂も 掃除して、お湯を沸かした。
で、もう仕事は無いという状態にして、また鳥の近くで、 横になっていた。
携帯に母から、電話が掛かってきたが、無視。 悲しくて、取る気にもならない。
でも、20分くらいして、また母から電話。 取るまで、掛かってくるのかぁと思い、電話に出た。
父が今日は早く帰ってくるから、外に夕食を食べに行くから、 着替えて待ってなさいとのこと。 明るい口調。 こういう時は、気に掛けて、申し訳ないなという母の状態。
動きたくないのに・・・。 でも、せっかく気を遣ってくれてるから、こっちも申し訳ないので、 着替えて待っていた。
父が先に帰ってきて、母と合流して、食事に出掛けた。 最初に行こうと言っていた店は、水曜は休みの店だった。
あちゃー!で、結局、ファミレスに行くことに。 なんだかんだで、雰囲気は、和やかに。 (父は、そういうことになったのを知らないので、 気付かせたくなかった)
明暗のはっきりとした一日。
楽しいことは、良いけれど、あんなに落ち込むのは嫌だな。
|